
私は10年前に愛猫ぷうを見送りましたが、心残りがありました。
毛をもらっておけばよかった!
余命がそう長くはないとわかってから抜け毛を少しもらっておいたのですが、高齢で毛繕いができなくなり、痩せてしまってブラッシングも嫌がるようになったので、残っているのはガチガチになってしまった毛玉です。今も時々、あの子の柔らかな毛に触れたいと思うことがあります。
同じ後悔はしたくない。今いる子たちは、元気なうちにと時々毛をカットしたり、落ちているおひげを保管しています。

5歳記念につくった〝ペット筆チャーム〟

先日つくった10歳記念のチャーム
5年前よりも少し白髪が混じってきました。また5年後、元気に15歳の誕生日を祝えますように。願いを込めて。

ワンちゃんは、トリマーさんにお願いすれば毛をもらうことも可能かと思われます。少しずつ白髪が増えたり、毛質がかわるのも見届けたい。

kukuちゃん 〝おやすみAngel虹色のゆりかご
ご家族が大切に保管されていたkukuちゃんのおひげを、羊毛フェルトでおつくりしたお顔に。

ちびちびちゃん ペット筆チャーム

チョコちゃん ペット筆チャーム 専用フォトフレーム

リンちゃん ペット筆チャーム 専用フォトフレーム

ソラちゃん ペット筆チャーム 虹まもり

ピピちゃん ペット筆チャーム

シャーロックちゃん ペット筆チャーム 虹まもり

ロメオちゃん ペット筆チャーム 虹まもり
少しもらっておけば、形にすることができます。時々触れたり、眺めたり。一緒にお散歩したり旅行したり。
形に残したいご家族には、抜けたおひげや羽根を清潔に保管しておくこともおすすめします。
必ずいつか見送る日が来てしまうから
どうか悔いが残りませんように。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう