つなごう命のバトン〜jamminさん主催の譲渡会へ〜

Dogsalon mania さん 

で開催された保護犬・猫の譲渡会に少しだけお邪魔してきました。

 主催は安曇野市で保護活動をされているjamminさんです。人の事情で行き場をなくした犬たち、猫たちを預かり、きちんと医療にかけ、心と体のケアをし、里親さんに繋いでいます。この日は一部の犬たちが代表で参加していました。

(白柴のしらたまちゃん)しかお名前覚えられずでしたが、可愛い子がいっぱい。この子たちに会いに来られた方も店内にたくさんいらっしゃいました。

その中には、見覚のある方も!

数年前に旅立ちのお手伝いをさせていただいた、チワワくんのママさん。とても小さく可愛らしい子で、その時は淡いピンク色のお花メインに、男の子だけれどお姫様のように華やかにおしゃれして旅立ったあの子は、今もとても愛されていて、ママの手首にはあの子のお遺骨を少しおさめたブレスレットが、バッグにはあの子のお顔写真とお名前入りのバッジが。常に一緒だそうです。

そして…ママさんは小さなチワワさんたちのいるサークルの前にいらっしゃいました。どこか、あの子の面影を感じる子と、体の大きさがあの子と同じくらいの子。簡単には迎えられない。まだ11ヶ月の子と3歳の子だから、10年後、15年後、20年後…自分が何歳なのか、車の運転は?経済的なことは?今だけではなく、先のことを考えなれけば。真剣な表情で、時々愛おしそうにチワワさんたちを見ながら話してくださいました。

 

jamminさんが主催する譲渡会では、保護犬を家族に迎えたいと考える方のご相談にのったり、里親になるために必要な条件をしっかり伝え、迎えたあとの注意点なども伝えています。

あの子のママさんに、また温もりを腕に手に頬に感じて欲しい。あの子がママに繋いでくれるかな。

 

ドタバタ忙しそうにまた1人、お見えになりました。まぁ!ダックスくんのお姉さん!いつも必要な物質を届けてくださっているそうで、この日はバタバタと物資をお渡しして帰って行かれました。

あの子への愛情から、他の子たちへも想いを届けておられるのですね。

 

冬李ちゃん、文月ちゃんのご家族から支援金をお届けしました。

はちくん、ももちゃん、ジャックくん、キキちゃん、伽羅ちゃんの後輩猫たちから、ルルちゃん、マロンちゃん、ももちゃんからペットシーツやフード、バリカン、ケア用品などをたくさんお預かりし、お届けしました。ご家族のみなさま、ありがとうございました。

生まれてきたみんなが最後まであたたかな愛情に包まれて安心して暮らせますように。

ちいさな家族を迎えられなくても、こうして応援してくださるみなさん、私にも、出来ることがあります。

つなごう命のバトン

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

あの子を想う時間 七回忌法要

松本市寿 生蓮寺

旅立ったあの日から丸6年。あの子の七回忌法要が執り行われました。

ミルクから育てたちいさな子は22年間、ご家族を癒してくれ、家庭を明るくしてくれました。

あれからしばらくして、保護猫兄妹の里親になられたご家族。猫のいる暮らし、もふもふと触れ合う幸せを再び感じられるのは、あの子が幸せをくれたから。

七回忌の法要は、あの子と向き合う大切な時間になりました。好きなおやつを供え、花を飾り、ご住職と一緒に読経をあげ、手を合わせると涙が溢れてきました。あの子の過ごした22年。そしてそれからの6年。想いが込み上げます。

みゅーちゃん

22年間ありがとう。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

チャリティーカレンダー2025

チャリティーカレンダー2025

猫堂さんが15年続けてこられた

チャリティーカレンダー

虹の架け橋ぷうでも販売の協力をさせていただいております。

 

猫堂さんが企画•作成され、各団体さんが販売されているチャリティーカレンダー。
多くの保護犬、保護猫、地域猫たちの食費や医療費等、欠かせない資金となっていましたが2025年のカレンダーで最後になるとのことです。
15年間、お疲れさまでした。
私も毎年楽しみにしていました!
ありがとうございました!

1冊1,000円です。
可愛い子がいっぱいです!
お気軽にお声かけください。

虹の架け橋ぷうからご購入いただきますと
こねこの会さんに全額寄付となります。

#チャリティーカレンダー2025
#保護猫 #保護犬 #地域猫

松本市の縄手通りにある
ガラスの雑貨のお店 あ〜す さんでもお買い求めいただけます!

毎年、こねこの会さんのお手伝いをしつつ、愛猫たちの写真を載せていただきたく応募するのも楽しみになっていました。

採用してもらうにはどんな写真がいいのか、意識しながら撮るようにもなり、腕が上がった気がします‥!

ポメラニアンのちぃちゃん

5月に約1週間お預かりしたちぃちゃんも、初ドッグランで撮影した写真をちぃちゃんの家族が応募し、採用していただきました!いい記念になったと喜んでいます。

 

友人が大切に大切にしてきたあの子も

クリスマスに保護され今はお空にいるあの子も

法要でよく会うお寺のあの子も

桜の下で大はしゃぎしていたあの子も

 

ページをめくるのが楽しみです。来年が最後。寂しいですが…。

これまでカレンダーをご購入いただいたみなさん、ありがとうございました!

15年間続けてきてくださった猫堂さん、本当にお疲れさまでした!ありがとうございました。

チャリティーカレンダーをお買い求めの方、お気軽にお声掛けくださいね!

〝ごま塩ちゃん〟から〝こはる〟へ そして他の子たちへ

 

あの子がお空へ。

立派な体型に短いしっぽ、クリクリの目に大きな耳。
おちよちゃん(本名ごま塩ちゃん)が眠りにつきました。

目も開いていないおチビだったおちよちゃん、よく生きてくれたね。兄弟であろうのりしおちゃんの分もたくさん食べて大きくなってくれたのかな。

「どの写真も使ってもらって大丈夫です。」
あの日のあたたかく優しいお見送りが、見てくれる誰かに伝わりますように。

おちよちゃんが初めての猫だったママさん。

おちよちゃんと男同士、本気でケンカし仲良くなったパパさん。
生まれたときから一緒に暮らしてきた、たっくん。

たっくんもたくさんお手伝いをしてくれました。
ママと一緒にお花を切り、肉球スタンプをペタンとし、たくさんのお花で包み、お口にお水を飲ませてあげました。

パパはシャッターチャンスを何度か逃しました。

ご家族の思うこと、ご家族がしたいように見送られるのが一番だと思います。

この日ご遠方からお越しいただきお寺をお借りしましたが、大袈裟なセレモニーではなく、優しい想い出の1ページになるような、そんな1日になったらいいなと思い、お手伝いをさせていただきました。

そして後日、お手元に届いた、おちよちゃんの肉球キーホルダーの写真を送ってくださいました。

パパのリクエストでしたが
「やっぱりもったいなくて持ち歩けない。」

おちよちゃん、なんだかまた会えそうな気がするよ。

それからしばらくが経ち、おちよちゃんが使っていたケージを届けてくださいました。

長年、外で生きてきた猫を家族に迎えたいとお話ししていたところ「好きなように使って、使わなくなったらどこか必要としている猫のいるところへ届けてください。」とおっしゃっていただき、甘えさせていただきました。

初めての家、初めてのケージにドキドキお怒りのこはる(外ではクロちゃんでした)

あれから2年。すっかり家にも猫たちにも慣れてくれました。ケージは卒業です。

おちよちゃんのケージは近くで保護猫活動をされている〝こねこの会〟さんへお届けしました。

ラグや新品のおもちゃは我が家から。シェルターにはたくさんの猫たちが暮らしており、里親さんの迎えを待っています。

こうしてつながった〝命のバトン〟

ご遠方から届けてくださり、組み立てまでしてくださり、手作りのお菓子もいただきました。おちよちゃんのママ、パパ、たっくん。本当にありがとうございました。

「いつかご縁があったら〝ミルクボランティア〟をしてみようと登録してきました。」

おちよちゃんはお空へ行ってしまったけれど、たくさんのことを教えてくれ、今もご家族の胸の温かいところにいます。これからもずっと。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷうhttps://nijinokakehashi-poo.info/

気になるあの子〜あれから一年〜

昨年3月に我が家の一員となった、黒猫のこはるは今…。

早いもので、あれから一年が経ちました。人に捨てられたかもしれない妊婦猫が外で産んだ子です。八年近く、人の援助を受けつつ外で生きて来ました。母猫といつも一緒にしましたが、その子が天使になり取り残されました。そして我が家に引っ越して一年経った今の姿です。

お気に入りのストーブ前で、ゴロンゴロン。

「撫でなさいよ。」「手を止めるなんて許さなくってよ。」と威張っています。

先住猫ともこの通り。

中央がこはるです。

キャットタワーの最上階も制覇。

毎日しっかりごはんを食べ、トイレの失敗もなく、私がキッチンに向かうと先回りしてオヤツを待っています。オヤツは3にゃん仲良く同じものを食べていますが、超のつく早食いのこはる。他の子が残すのを至近距離で圧をかけながら待ち、負けて去った子のオヤツの続きを完食します。

自分の可愛さに気づいたこはる

我が家に来てすぐはケージで過ごしてもらい、その後一部屋フリーに。慣れてきた頃に先住猫たちと対面し、特にケンカもしなかったので完全フリーになりました。

猫たちには慣れても、私にはなかなか心を許してくれず、家庭内野良猫状態が10ヶ月。

「これでよかったのだろうか?」

自分の選択は間違っていたのか、こはるのためにならないことをしたのだろうか。

自信をなくしたこともありました。でもひたすら猫撫で声で呼びかけ続けてよかった!ちいさな作戦をいくつも練り実行してきてよかった!

外は寒くてもこはるは暖かくしている。何よりも猫たちと楽しそうにしているから。

うーんと長生きしようね。

まだまだたくさん楽しいことしようね。

そして、お爪切らせてね。

気になるあの子

 

これから新しい家族を迎えようとお考えのみなさん。

シェルターやボランティアさんの元には、たくさんの保護猫、保護犬が暮らし、里親さんの迎えを待っています。子猫、子犬だけではなく、成猫、成犬もいます。

ご自分の年齢を考え諦めている方も、穏やかな老猫、老犬の里親になる、という選択肢もあるのではないでしょうか。

生まれてきたみんなが誰かに愛され天寿を全うできますように。そして、感情のあるこの子たちに純粋な愛情をもらい幸せなのは私たち人間の方だと思っています。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

https://nijinokakehashi-poo.info/

犬と猫とママの手。

犬と猫とママの手。

昨年お見送りしたワンちゃんにお届け物をしに行ったら!

「今朝、保護した」

という仔猫ちゃんと、「あの子の面影がある」

と保護シェルターから迎えられ、すっかり家族の一員となったワンさんと会うことができました。

昨年見送ったワンさん。

みんなでバーベキューをしたとき、こっそりウナギを盗み食い!

5枚、6枚…?

叱るよりも、笑ってしまう。

普段はもちろん、濃い味のついたものは健康のため、食べさせていないけれど。

満足そうな顔に笑うしかない!見つかった時の表情も可愛いし!

鰻重のキャンドルをお届けに。

 

 

その数時間前に事件が!

神社を通りかかったところ、仔猫らしき鳴き声が。

怪しいダンボール。

開けてみると、やはり!

誰がどうしてこんなことを?

でも、それを考えていても目の前の命は救えない。

すぐに病院へ連れて行ったそうです。

目も鼻もグチュグチュ。それに細い!

ガリガリの仔猫です。

目や鼻は綺麗になりました。少し風邪っぽいけれど、今のところ命に別状はなさそうと先生。

もう家族に迎えることに決めていました。

でもご家族には、昨年保護シェルターから迎えたワンさんがいます。

仲良くなれるかなあ?

ワンさんは、ブリーダー崩壊なのか、人に捨てられたのか…。純血のラブラドールに見えるけれど、シェルターで暮らしていました。

「あの子と面影が重なる。」

面会し、トライアル期間を経て、家族になりました。

それから間もなく1年。パパと一緒にサークルで遊んだり、釣りに行ったり、バーベキューにも一緒に参加したり。撫でて欲しいときに優しい手が。話しかけたら応えてもらえる。

穏やかに笑顔で過ごしています。

そんなワンさんと仔猫ちゃんがご対面!

なんだ。全く問題なさそう!

ワンさん、新しい家族が増えたくらいじゃ動じない?  いいんだね。幸せは分け合うものなんだね!!

仔猫ちゃんは、今見るものが初めてのものばかり。

まだ落ち着くには時間が多少必要かもしれないけれど、このお家なら安心だね。

やせっぽっちのおチビちゃん。

いっぱい食べて、いっぱい遊んで、いーっぱい甘えて、人の都合で捨てられたことなんか、忘れてしまうんだよ!

キミはもう家族の一員。これからは5人家族。お空のお兄ちゃん、ここにいるみんなが優しく見守っているよ。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

天使からの警告。

我が家の猫たちはいわゆる〝元保護猫〟です。

親猫もわからなければ、生まれた日もわかりません。

縁があってうちの子になりました。元気に過ごしており、愛猫ぷうを見送って泣いてばかりいた私も普通に笑えるようになり、毎日の活力になっています。

 

この子たちが、普通にごはん食べて、トイレして、普通に寝ている。

それだけでじゅうぶん。居てくれるだけで幸せ。

そう思えるようになったのは、ぷうと過ごした時間があったから。いつか必ず別れがあると思っていても、実際に見送ると、居てくれたことがどれだけ幸せだったかと気づきました。

 

このブログは、「新しい家族を迎えることは悪いことではない」という内容にするつもりで書いては中断して(集中力の問題で)中途半端になっていたものです。

そんな時、1枚目の写真左の黒猫珠輝がオシッコをしていないことに気づきました。

我が家の猫用トイレは2つ。個別に分けています。

珠輝はシステムトイレ。引き出しが付いており、その中に専用のシートを敷いています。今使っているシートは厚手で1週間程もちます。ウンチはスコップで取り除き、オシッコはシートに落ちます。

もう1つのトイレはシンプルなもの。砂がオシッコを吸い固まりますので、ウンチ、オシッコ共にスコップで取り除きます。

オシッコが出ていないと気づいたのは、システムトイレのシートが綺麗だったからです。

でもそれはとても危ういことでした。

1週間もつシートは毎日交換していません。ですから…  タイミングが悪ければ、一昨日から出ていないのか、昨日からなのか、今日からなのかわからないことがあるのです。

こまめにチェックしなければ!

 

膀胱炎、尿路結石、尿路閉塞、腎不全… 

 

普通に食べてトイレして、普通に寝ているだけで幸せ。

 

〝普通〟ってすごいことでした。

知っていたつもりだったのに、気をつけているつもりでいたのに。

「猫  オシッコ 出ない」ネットで調べて呼吸の仕方を忘れそうになりました。2日出なければ死に至る可能性もある…!

夜から仕事で帰宅するのは深夜遅くになる予定でしたが、最悪の事態が起きたら…涙を抑え、急いで帰ることにしました。

車中では神様に祈り、ぷうに祈り、きっと大丈夫と念じ、念じ、祈り…。

帰宅すると、玄関に迎えにきてくれていた珠輝。ああ!よかった…!

そして数時間後、深夜遅くに珠輝がトイレに向かいました。

 

風雅に見守られながらオシッコした珠輝。

よかった…!

「まだ若いから大丈夫。元気だから大丈夫。」

油断していた私への警告。

この日からトイレチェックをこまめにするようになりました。

オシッコは出ているのか。ウンチは出ているのか。普段と違うことはないか。

チェックをするには、普段からトイレを清潔に保っていることが大前提。

そして、もし便秘気味だったら。

フードの見直し、水分を摂りやすい環境をつくる、適度な運動を促す(おもちゃで遊ぶなど)マッサージ、ブラッシングをしっかりしよう。便秘じゃなくてもしよう。

うちの子を守れるのは私だけ。

神様、ぷうちゃん。警告してくれてありがとう。この子を守ってくれてありがとう。ぷうが旅立ち、この子たちを迎えなんとか立ち直り、今がある。しっかりと〝今生きている子〟を守っていこう。今はそれが私にできる〝ぷうへの恩返し〟でもあるのだ。

 

「新しい家族を迎えるのは悪いことではない。」

それについては、また改めて書こうと思います。

 

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

 

 

スコティッシュフォールドのりんこちゃん。

お客様からのお言葉

ブログ記載後

ありがとうございます(ah…)

読んでるだけなのに涙が出てきます(ah…)りんちゃん…(ah…)きっとこのサイトを読まれる方は万が一の時や、もしもの時を迎えてしまってる方が多いかと思います。そんなときに少しでも前を向いてもらえたらと思いました。
もしなら、うちで撮った写真、遺されたご家族の不安が軽くなればいいと思うのでひとつの例として、ホームページに載せていただいても構いません。なにか使えるものがあればですが。

「幸せのお裾分け」