お客様からお言葉
今日はありがとうございました。どうしていいかわからなかったのですが、ちゃんと送ってあげられました。お願いしてよかったです。


ふわふわでモコモコでちいさくて、お目目とお鼻がまんまるなあの子。
にぃにが一目惚れしてお家に迎えました。
にぃにとあの子は恋人同士みたい。お世話したり、お部屋に連れて行って一緒に過ごしたり。
ピンク色の似合う女の子。


あの子がお空に旅立って…
いつもの散歩道、病院へ通った道、思い出しては涙が溢れます…

あの子の周りはうーんと賑やかに。うーんと可愛くしていたい。


本当に愛おしくて可愛かった。一緒にいてくれた時間は私たちの宝物。
また、逢えるよね?それまで待っていてね。
あなたと再会出来ることを想い、ママ頑張るよ。
生まれてきてくれてありがとう
うちの子になってくれてありがとう
通院頑張ってくれてありがとう
あなたは私たちの大切な家族です
大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/
出逢いは保健所の犬舎でした。
聡明で勇敢な性格と言われているジャーマンハンティングテリアの成犬、男の子です。
彼は猟犬として生きてきましたが、最初の家族が亡くなり、保健所へ…。
一目見て気に入ったお母さんが、家に連れて帰りました。
もう、6〜7歳なのでしょうか。少しずつ、少しずつ、心を開いてくれました。
特にお母さんが大好き。お母さんもお父さんも、少し過保護なくらい、大切にしました。
あの日…。予期せぬ出来事が。
ご連絡をいただき、迷いましたが、現地に向かうことにしました。「今夜は激しい雨になる。」降り出す前に、なんとか間に合うかな。状況を知っている方を探し出し、場所の確認を。そしてバスタオルなどを途中で購入し、向かいました。
よかった、まだ降ってこない。
ちょっと待っててね。今綺麗にしてあげるからね。
それからご家族と合流する直前、激しい雨が。
その翌日、お庭に咲いた色とりどりのお花とお手紙、大きなぬいぐるみは写真にして、いつものカリカリとクッキーを納め、旅の途中まで見送りました。


前日の雨があなたの行く道を洗ってくれたかのような、澄んだ空。
あれから数ヶ月。
あの子のお母さんから突然の電話。お話させてもらうのは初めてです。
「あの子が身代わりになってくれた…今はそう思いリバビリ頑張っています。」
あの日、保健所から連れ出してくれたお母さん。お家に慣れるまで、根気よく接してくれたお母さん。優しく甘えさせてくれたお母さん。
聡明で勇敢なあなただから、お母さんを守ることができたんだね。
間もなく、お母さんがお家に帰ってくるんだよ。お母さんの元気なお顔見て、声を聞いて…安心して休めるかな。
そしてまたいつか、逢えるといいね。
生まれてきてくれて、うちの子になってくれて
ありがとう。
まだぱるのことを思い出すと涙が止まらなく、悲しくなります。
ですが、しっかり送り出せたので、その出来事が私を支えてくれています。
本当に大事なぱるをありがとうございました!

無事、らんを送り出すことができたこと、家族一同、本当に感謝しています。ありがとうございました。
まだ、お家にいるのかな…。

らんちゃんのご家族から、そのご大切な遺品を「保護犬ちゃんたちへ。」とお預かりしました。

1日でも1分でも長く生きて欲しい。
ご家族のお気持ちが伝わってきます。お預かりしたものは、保護犬たちが暮らすシェルターへと届けさせていただきました。
その節はありがとうございました。送りたくない、ずっと側においておきたい気持ちもありましたが、きちんと送ってあげられてよかったと思います。
あの日の写真を送っていただきありがとうございました。あの子のアルバムに入れたいと思います。

お世話になりありがとうございました。色々とお気遣いいただき、息子の面倒まで本当に助かりました。
今では毎朝お線香をあげ、一緒に朝食をとっています。出かける時も、「お留守番よろしくね!」と声をかけています。
たぶん、そばにいると思いますからね。


ワンコ大好き、流木大好き、お散歩も大好きなのりおくん。海も山も川も、お父さんの魚釣りにも一緒に行きました。
バーベキューももちろん一緒に。みんなが準備している間に‥こっそり鰻を6人分!食べちゃいました。笑うしかない!

毎年誕生日にはお寿司でお祝いをします。酢飯じゃなく白米で。アジ、鮭、マグロも美味しいね。
思いっきり遊べる環境を、とのりおくんのために引っ越しをしました。広いお庭。山や田んぼに囲まれ季節を感じられるこの場所。お庭が大好きになりました。
お庭にテントを張り、お父さんと男同士2人で並んで迎えた朝。
その翌日‥15歳のお誕生日を目前に眠りにつきました。
ずっと一緒に生きてきたから‥年に2回くらいしか鳴かない彼だけれど、お父さんには聞こえました。深夜遅くに彼の声が聞こえ目覚めたお父さん。のりおくんの絵を描きました。

笑っているんだね。楽しいこと、いっぱいあったもんね。お友達もできたし、海でも山でも川でも、たくさん遊んだし、美味しいものたくさん食べたよね。

あなたは大切な家族。可愛い子供で頼もしい相棒。ずっと一緒にいられたら‥よかったのに。

旅の途中まで、ちゃんと送ってあげるからね。
雨が上がりました。

お弁当用意したよ。お母さんがキミのために作ったマスコットも持って行ってね。
お庭で家族写真を撮り‥そろそろ行こうか。

キミと過ごした時間、忘れることはない。寂しいけれど、温かい。

この日浮かび上がった虹。みんな見守っているからね。安心して行ってらっしゃい。
大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな息子さんが泣いているママを励まします。
あの子たちの四十九日。

松本市にある観音寺さんにて読経をあげていただきました。
あの日より少し大きくなったお子さんたち。覚えていてくれたかな?あの日、パパさんたちがお骨上げをしている間、お絵描きしたり、男子トイレも一緒に入ったんだよ。

そう言えば、スーツによだれも付けてくれたね。パパさんに叱られてシュンとなっちゃって‥あの日は特別だったもんね。

お兄ちゃんは賢いからわかっていたんだね。お別れの意味‥でも、考えないようにしていたのかな。


みんなで送ってあげようね。
お手紙とお弁当と、ボールは写真にして持たせてあげよう。

明るいお花で包んであげよう。
みんなで見送ったあの日。
そして今日。
パパさん、ママさん、あの日カプセルに納めたちいさなお骨をお揃いのネックレスに。
「私が泣いていると、この子が少し怒った口調で言うんです。」
「泣いちゃいけないんだよ。」
この子たちがいるから頑張れます。


こちらのお寺には、ワンちゃん、猫ちゃんも暮らしています。今日はビーグルのウランちゃんが立ち会ってくれました。
読経をあげていただき場所を移し、お茶タイム。よく冷えたスイカをいただきながら、涙が時々溢れますが、後ろからスイカを狙うウランちゃんに、つい声を上げて笑ったり。久しぶりのワンちゃんに懐かしさを感じたり。少し切ないけれど‥。
触れながら思い出していただけたら。
「深い悲しみを植えつけるために生きていたんじゃない。パパ、ママ、みんなと幸せな思い出もたくさんあるんだよ。パパもママも楽しかったでしょ?」
きっとまた逢おうね。
その時はまた家族になろうね。それまでちょっと待っていてね。
パパ、ママのところにきて幸せだったよ。

大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう