お客様からのお言葉
今日はお世話になりました。あの子は今までの子の中でも1番賢く可愛い子でした。もう寂しい。いつもいたのに。 きちんと送っていただきありがとうございました。

ぷうさんのおかげで悔いのないお別れが出来ました。本当にありがとうございました。お体に気をつけて素敵なお仕事頑張って下さい✨


シェルターで暮らす保護犬、保護猫ちゃんたちへと、はなちゃんからお裾分けをいただきました。また、「ワンちゃんや猫ちゃんたちの役に立てたら」と寄付金までいただきました。後日、保護犬シェルターゆめまるHAPPY隊さん、譲渡型猫カフェもふもふ堂さんにお届けしました。

ストラップ届きました。寂しさは募るばかりですが頑張っています。
可愛いはなちゃん。いつかきっとまた逢えるね。
虹の架け橋ぷうのおまかせプラン
ご家族の代わりに旅の途中までお見送りさせていただきました。

可愛らしいお花と、大好きなカニカマ、喉が乾かないようにとお水を含ませた脱脂綿はお口の近くに。
おうちの庭からはチューリップを。

車が見えなくなるまで見送るご家族。
14年間たくさんの幸せをくれたあなた。

少し時間に余裕があったので、桜吹雪の舞う中、窓を開けた車でゆっくり走りました。
おばあちゃんの抱っこ、膝の上でくつろいだり、お母さん、お姉ちゃんたちにも可愛がられてきたんだね。幸せだったよね。
姿はかわっても、ずっとみんなの心の中に。忘れないよ。

行ってらっしゃい。
またいつか、ね。
「こんなに悲しい思いをするなら、もう二度とちいさな家族を迎えない。」
いつか訪れる別れのとき。
心にポッカリ穴が空き…
起きては涙。帰宅しても…ドアの向こうにあの子がいないなんて…涙。
だけどあの子が残してくれたもの。

一緒に寝たり、抱きしめたり。ツンデレだったりイタズラに困らされたり。笑ったり叱ったり。
旅行を制限して側にいたり。一緒に旅行したり。
看病したり、一緒に通院したり。

たくさんのあたたかい思い出。
可愛い写真、動画。
フワフワな毛の感触。
プニプニした肉球の感触。
「別れがこんなに辛いなら、出逢わなければよかった。」
そんなことない!出逢えてよかった。
別れは辛い。送り出すのは切ない。
けれど、遺していくのはもっと辛い。
幸せたくさんもらった私たち。送り出すまでが親の務め。
でも何か思い出以外に形に残るものが欲しい。
あの子の毛をまた撫でたい。愛でたい。
あの子のお手手の大きさ、形、忘れたくない。
これからも生きていく自分のために。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

虹の架け橋ぷうでは、収骨するのが辛すぎる、というご家族の代わりに火葬、収骨させていただきご自宅までお送りする、おまかせプランがあります。
この日は、お散歩大好き、ボール大好きなティガくんの旅立ちをお手伝いさせていただきました。

厳しい冬も終わりに近づき、可愛らしいお花が所々で顔を出して。この辺りもお散歩したのかな?
あの日、お母さんが「お散歩行く?」と聞くとついてきたあなた。自分の足で立ち、歩きました。
そして…
立ち止まったあなたを心配して抱くお母さん。お母さんの腕の中で…。
ティガくん、生まれてきてくれて、今日までたくさんありがとう。あたかがいてくれた12年間。どんなにあたたかい気持ちになったか。いつも家に帰ればあなたがいてくれたから。

旅の途中でお腹がすかないように。向こうでもたくさん遊べるように。ジャーキーやリンゴ、お花と大好きなボールの写真を現像して。持って行ってね。遊ぶの大好きだもんね。

だけど、このボール… どこで見つけてきたのかな?(^^)

淡い色のお花に囲まれて。ティガくん、行ってらっしゃい。またいつか、きっとね。

いつもお家の中でママの動きを見つめます。得意の顎乗せポーズ。
12年前、家族の一員になりました。
初めて会ったとき、尻尾をふりふり、ペロペロ。ちょっと見に行くつもりが、ご主人の一言で決まりました。今日からパパです。
お散歩大好き、サッカーボールで遊ぶのが大好き。

靴下で遊んだり、ぬいぐるみを枕にしたり、いつまでも子供のようならぶちゃん。
そして、お利口さんで空気の読めるらぶちゃん。
腫瘍が見つかってからも、自分で歩きごはんも食べてくれました。
粗相してしまった事がありました。「ごめんね」の顔。いいんだよ、いいんだよ。何も悪くないよ。あなたは本当にいい子だね。
そして…歩く事ができなくなりました。ママとお姉ちゃんで抱っこしトイレのお世話やマッサージを。
陽当たりのいいお部屋。あなたの細くて柔らかい毛は、光を浴びると眩しいくらいに輝いていたよね。
全部忘れないよ。


あなたの大好きなものばかりをお弁当に詰めて。


ちいさなぬいぐるみやブランケットは持って行ってね。 枕にしていたモグラちゃんとボールは、写真でごめんね。
らぶちゃん。生まれてきてくれてありがとう。うちの子になってくれて、今日まで一緒に生きてくれてありがとう。
きっときっと、また逢える。

ある日、1本の電話が。
「うちの子が寝たきりになりました。遠からず、その日が来てしまうかもしれない。その時お願いできますか?」
つまり、(生前予約)です…。この電話をかけなければいけないご家族の心中は…。
その日が来るのが1日でも1秒でも先になりますように。そして、今できることを一緒に考えましょう。
床擦れしないように、硬いフードが食べられなくても柔らかいフードはどうでしょう?点滴、シリンジでお水を。 そして何より、側にいられる今を大切に…。
それから約1ヶ月、気にはなりましたがこちらからご連絡するわけにいかない職業。あの子はどうしているかな?食欲戻ったかな?ご家族はどうされているかな?奇跡は起きたかな?ご連絡がないのは元気な証。
しかし…。
ある晩電話が。
「いよいよかもしれません…。」
そしてその数日後。
「今眠りにつきました。」

翌日、お葬儀の打ち合わせのためご自宅に伺うと、たくさんのぬいぐるみに囲まれたはなちゃん。可愛いお顔をしています。
14歳5ヶ月。

いつものごはんが食べられなくなっても、これなら食べられるかも、柔らかいものなら食べられるかも、フルーツなら、あれなら…。

お家で点滴もしました。針を刺すときには胸がチクッと痛みます。でも、この子のためになるなら。この子が頑張ってくれているのだから。

この子のためならなんでもしたい。この子には私たちしかいないのだから。
人が大好きで、ワンコには興味がありません。体が大きいから、無邪気なだけなのに、たまに怖がられてしまうことも。失礼しちゃうよね?遊びたいだけだもんね!
いつまでも赤ちゃんのような存在だから、お父さんとお母さん、ふたりで出かけると必ずお土産を買って帰りました。
どんどん増えたぬいぐるみ。中でもこの子たちがお気に入り。
食いしん坊で、好きなものがたくさんあります。ちくわ、ビスケット、ジャーキー、りんご。

りんごは可愛くウサギさんにしてあげよう。 「あと何が好きかなあ?」
最近はお散歩行けなかったから、明日はいつものお散歩道をまわってみよう。
お口にお水もね。
私たちが送ってあげられるのは、途中までだよ。
たくさん食べてね。お水も飲んでね。
子守唄代わりに、お経もあげてもらおうね。

はなちゃん、14年以上も一緒にいてくれてありがとう。「まだまだ一緒にいたい。」お父さん、お母さんの気持ちに精一杯応えてくれたね。
眠りにつくとき、お父さんの帰りを待ってくれてありがとう。見届けるのは辛いけど、見届けられないのはもっと辛かったかもしれない。お母さんひとりだったら…。
大きく少し硬いあなたのお手手これからもずっと忘れないよ。またいつか逢えるよね。それまで待っていてね。大好きなあなたへ。

ちいさなおばあちゃん。だけど赤ちゃん。
パピヨンのはなちゃん、17歳。
はなちゃんには、中学2年生の弟がいます。彼が生まれる前からはなちゃんはこのお家の一員です。
可愛く仲良くじゃれながら成長する…?かなと思いきや、男の子ならではの少しやんちゃな愛情表現。だって、可愛いもんね!
友達みたいにずっといられたら。
でも、はなちゃんはおばあちゃんになりました。
当たり前にできていたことができなくなって…。
後ろ足が動かなくなりました。
起きられなくなりました。
そしてオムツをすることに。
〝弟〟だった彼はいつの日か〝お兄ちゃん〟になりました。ちいさなはなちゃんを守ってあげたい。
お母さんとお父さんがお仕事のときは、お兄ちゃんがはなちゃんのお世話を。一緒にいる時間が1番長いお兄ちゃん。
何を考えながら、はなちゃんと過ごしていたのかな。
はなちゃんが眠りにつくとき、家族みんなが揃っていました。
はなちゃん、待っていてくれたのかな。

食が細いちいさな体のはなちゃん。たまごボーロとか、好きなんだね。お母さんたちが持たせてくれました。

お手紙も持っていってね。
旅の途中までみんなでお見送りしました。
はなちゃん、17年間幸せだったね。そして、はなちゃんがいてくれて、家族みんながどれだけあたたかい気持ちになったか。生まれてきてくれてありがとう。このお家にきてくれてありがとう。
それまでみんなの心の中に。忘れないよ、はなちゃん。

先日旅の途中までお見送りさせてもらった、ミニチュアダックスフンドのチョコちゃん。
お母さんからお電話をいただきました。
「寂しい。あの子を感じたい。あの日確か写真を撮ってくれていましたよね?送っていただけませんか?」
四十九日頃にお送りしようと思っていましたが、すぐに準備させていただきました。
あの日、チョコちゃんが寒くないように、ぷーさんのお洋服を着せてあげ、お気に入りだと言うワンちゃんのちいさなぬいぐるみ、御守りを持たせてあげましたね。御守りはチョコちゃんが首から下げていたもの。ご家族の手で金属部分だけカットしていただいて。

甘えん坊で少し気が小さく、お散歩よりも大大大好きなお母さんの抱っこが1番、そして寝るときもお母さんと一緒。病院で最後に点滴をしてもらったときも、抱っこでした。
最後食べられなかったチョコちゃんに、お嫁さんが焼いてくれたケーキ、他にもたまごボーロやすずカステラを持たせてあげましたね。

喉が乾かないように、みんなでお口にお水を運びました。
涙が溢れてどうしようもないお父さん。我慢しないで、体のしたいように任せましょう。泣きたくなくても勝手に出てきてしまうのだから。
お花はいらない、との事でしたが、お持ちしたちいさなブーケと、チョコちゃんの枕元に飾ってあったお花をお切りし、みんなで飾ってあげました。
旅の途中までお父さんの抱っこで。
小柄なお母さんに代わり、お父さんがお膝にしっかりと抱いて。
お父さんの負担になるかと心配でしたが、抱いていく気まんまんのお父さん。わかりました。そーっと運転しますので、ゆっくりお話しなさってください。

あれから一ヶ月と少し。そうか。お電話いただいた数日前、チョコちゃんの14歳のお誕生日でしたね。みなさんでお祝いされたのでしょうか。
あの日、チョコちゃんに持たせてあげたもの、写真を撮っておいて良かったです。家族写真、お花に囲まれたチョコちゃんの写真は撮らなくていいとご家族一致されていました。でも、何かあの子を感じられるものがあったら。
お母さん、お父さんの心を、少しでも癒すことができるのかな。
チョコちゃん、大好きなお母さん、お父さん、あなたを想うご家族みんな、虹の橋でいつか再会できることを願ってる。だからそれまで時々、夢に出てきて欲しいな。あなたを感じてあたたかい気持ちになれますように。

ずっと一緒にいたいから、あげたいけれどあげられなかったあの子の好きなもの。

病気になってから食べられなくなった本当は食べたかったもの。

あれもこれも入れてあげたい。
旅の途中でお腹が空かないように。

お腹いっぱい食べてね。