おてんば娘、さくらちゃん。

おてんば娘さくらちゃん。

雲ひとつない青空の下、ご家族に見守られながら旅立ったさくらちゃん。

大好きなおやつ、いつものカリカリ、りんごにトマト、それから、桜の塩漬け🌸をお弁当に詰めてもらって。

出逢いから15年と7ヶ月、病気も怪我もなく生きてくれました。
とっても綺麗なお目目、長い睫毛、鼻が高くとにかく美形!可愛い可愛い女の子。

お利口さんで、お散歩中に他の子に吠えられても気にしない、にゃんこにパンチされても、遊んでくれていると思っちゃう、おっとりな一面も。
だけど、穴掘りが得意で、お家の中には彼女の作品がいくつもありました。


「おてんば娘」

一度、お父さんが食べていた骨つきチキンをさっと咥えて離さなかったことがあるとか。

女のプライドかな。お母さんたちに迷惑かけないって頑張ったのかな。最後まで自分の足で起き上がりました。

迷惑なんてないけどね!

最後のブラッシング。
今日は嫌がらないんだね(>_<)
お母さんとお姉ちゃんが、愛おしむように丁寧に。お父さんは、グッと涙を堪えているのでしょうか。時々退室(>_<)私が空気だったらいいのに。
お顔の近くには、ピンクのカーネーション。
お弁当と花束と、お手紙も持って。

さくらちゃん、これから桜がたくさん咲いているところで得意の穴掘りしていてくれるかな。

生まれてきてくれてありがとう。お父さんに寄り添ってくれてありがとう。たくさん笑わせてくれて、和ませてくれてありがとう。みんなの人生を豊かにしてくれてありがとう。

きっとまた逢えるから。

大切な家族だから最後まで愛をこめて。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう公式ホームページ http://nijinokakehashi-poo.info/

泣き虫きよちゃん。

あの子のお家にお呼ばれしてきました。

先月、四十九日を前に納骨を無事終えたご家族。
土に還してあげたい。
そんな想いから、分骨などはせず、ご家族で納骨してあげると決めていました。

 

あの日はスイカ畑にコロコロスイカが転がり、山も青々としていましたが、月日の流れを感じます。

あの子を見送って、2ヵ月経つのですね。

毎日ご飯を食べ、寝て起きてまた食事の用意をして…。寝ればまた明日が来るのに、あの子だけがいない。
アレルギーのあったあの子のご飯はいつも手作りでした。お散歩も毎日の日課。そして、最後の数日は抱っこしてお散歩しました。

「まだ毎日涙が出る…。泣き虫は治らないな。」

「あの子の介護をするって決めていた。ごはんもお水も手であげるし、お尻だって綺麗にしてあげる。なんでもしてあげたかった。なのに、潔くいってしまったな…。」

あの子の寝顔、よく覚えています。穏やかな綺麗なお顔でしたね。

「介護できなかったことだけが心残り。でも、苦しませたくなかったから良かったのかな。あの子が気使って自分で決めたのかな。」

初めての出逢いは、どこで遊んでいたのか、まさかの全身泥コーティング。なんて汚い…と息を飲んだと言います。それから15年。たーくさん笑顔をくれました。いつも家の中心にはあの子。家族全員が犬ばかさん。

また身振り手振り、泣いたり笑ったり、あの子の話を聞かせてくださいね。

豪華な手料理、手作りのデザートをご馳走になり、お庭で丹精込めて作ったというキャベツなどたくさんお土産までいただき、あたたかい時間を過ごしてきました。

あの子が眠っていたお骨つぼをお預かりし、その足で松本市寿北にある、生蓮寺さんへ。
供養していただきます。

「あの子にしてあげられることは全てしてあげたいから。」

シャハラザードちゃん、あなたは幸せ者だね。
安心しておやすみなさい。

芝犬MIXのシャハラザードちゃん。

大切な家族だから最後まで愛を込めて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

別れは1度だけだから、感謝を込めて。

何年も無償の愛を私たちにくれ、私たちに寄り添ってくれたこの子。こんな日が来ないことを祈ったけれど…。

たった1度の別れ。この子に感謝の気持ちを込めて、あたたかく送り出してあげたい。

大切な家族の旅立ち、心の準備も追いつかないと思います。

でも、私たち家族にしかできないことがあります。私たちの家族の一員になってくれた子。一緒に遊び、笑い、泣き、一緒に寝たり起きたり。撫でたらたまに手を舐めてお返ししてくれたり、帰宅したらもう玄関にいて出迎えてくれたり。全身で喜びを表現してくれたこの子。今うっすらと目を開け、まるでいつまでも家族の顔を見ていたいと言わんばかりに。ただ、ここに寝ているよう。今にも起きてくれそうなのに…。

どうしよう…。

嘘みたい…。

どうしたらいいのだろう…。

今出来ることがあります。

そっと足を優しく内側に曲げてあげてください。ご家族の手でお顔や体を拭いてあげてください。直接陽の当たらない涼しい場所に、お気に入りのベッドやお布団があれば寝かせてあげてください。トイレシーツがあれば下に敷き、バスタオルかブランケットを掛けてあげます。保冷剤やジェルマットがあれば薄い布かタオルで包み、頭やお腹、お尻の下などに。側にはお気に入りのオモチャやいつものごはん、特別なオヤツや好きなものを。

家族だから。人と同じだから。

それからご家族でしっかり話をしてください。どう送ってあげるのかを。

火葬し、ご家族の手でお骨を拾い収める。一緒に家に帰り、祭壇をつくる。毎日お供えをかえたり話しかけたり。それでも充分かもしれません。ご家族の思うように、愛情込めて送ってあげること。充分に〝供養〟になるかと思います。

でももしも、段ボールのお棺では何か違う。もっとこの子を最後に寝かせてあげるお棺は…。とお考えでしたら、虹の架け橋ぷうにおまかせください。柳製のバスケットに真っ白なお布団、綺麗なお花をご用意いたします。

お線香はどうしようか。お棺には何を入れられて何が入れられないのだろう。今しか出来ないこと、他に何があるのだろう。

「この子は幸せだったかな?」

「あの時もっとああしてあげればよかったのでは…」

どうしても後悔が残ってしまいます。

だからこそ、最後のお別れは悔いの残らないよう、しっかりと話し合いを。

ご住職による葬儀も執り行えます。たくさんのお花やお線香のセットもご用意させていただきます。そしてその後この子の遺骨をどうしてあげるべきなのか…。

どんなことにも対応させていただきます。葬儀が終わったら終わり、ではありません。この子のいない現実が受け止められない。アルバムを整えたいけど見るだけで涙が…。遺品をそろそろ…。

可愛い肉球を写真に残したり、お気に入りのオモチャはお棺に入れる前に写真に残したり、愛おしい毛は少しカットして残したりしておけば、宝物になるかもしれません。この子の代わりはいないけど、それでも支えになる何かを残しておきたい。

最善を尽くしてきたご家族がゆっくりお別れできますように。

人の葬儀のように、全て任せることができれば。どうかご安心いただき、この子のとの時間をお過ごしください。

大切な家族だから最後まで愛を込めて。

そして、これからも生きていくご自分のためにどうか、後悔のないお別れを。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

公式ホームページ  http://nijinokakehashi-poo.info/

 

一緒にお散歩。

これからどんどん冬らしくなる信州。

空気が冷たくても、あの子と毎日歩いた道を一緒にまた歩きたい。特にこんなに空が青い日は。

大切なお遺骨やあの子の遺毛、もし失くしてしまったら! また悲しい思いをしてしまいます。

でも、似顔絵のバッジや携帯クリーナー、ピアスなど身につけていられる物なら。 もしも失くしてしまっても、また作ればいい!安心して、毎日一緒にお散歩できます。

イラストレーターが写真を元に可愛くお描きします。

 

ピアスは裏に肉球をお描きすることもできます。

大切な家族だから、存在が大きすぎるから、無理に忘れようとしないで、少しずつ前を向いて。

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あの子とドライブ。

ごめんね、知らない人とドライブで。
声をかけて出発しました。

お散歩大好き、チーズ大好き、ご家族が大好きなあの子。

ご家族手作りの可愛い紙製のお弁当箱に、たくさんのオヤツと山盛りのチーズ。
みんなからの寄せ書きメッセージと、お気に入りのゴムボールも持って。

ちょっと冷えるけど、日向はポカポカ、風もないし絶好のドライブ日和。
途中、綺麗に色づいていたので公園に立ち寄り、記念撮影。
空も青いし、気持ちいいね。

お散歩大好きなんだってね。
今日はドライブで許してね。

あなたを大切に想うご家族からお預かりしました。
「今から10分後くらいに、良ければみなさんで、空に向かって手を合わせてくださいね。」

お父さんね、あなたが帰ってきたら、いっぱいオヤツあげるって言ってたよ。

だから、「行ってらっしゃい」じゃないのかな。
今夜もみんなと一緒にチーズ食べているのかもね。

帰り道は助手席で付き合ってもらいました。
ではではまたね。プチちゃん。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

あなたの元気な姿を胸に。

おまかせプラン

虹の架け橋ぷうでは、収骨するのは辛すぎる、この子を想うとき、元気な姿を思い出したい。
そんなご家族に代わり、大切な家族をお預かりし、お遺骨をご自宅にお送りするプランがあります。

お節介かもしれませんが、「本当に後悔しませんか?」「ご家族の皆さん意見は一致していますか?」と確認し、お預かりします。

お通夜は皆さんで、とっておきの写真を1枚選びながら、ちいさな家族にお別れを言ってくださいね。可愛いエピソードもどんどん出てきて、泣いたり笑ったり、それぞれの想いで。

当日、納棺、旅立ちの準備はご一緒に。
手作りの可愛らしい袋に、いつものカリカリとおやつ。そしてお花もご用意いただいていました。

本当に収骨されなくて大丈夫かもう1度確認させていただき、出棺しました。

「15時頃、手を合わせてあげてくださいね。」

「蘭子ちゃん、15年間幸せだったね。ありがとう。行ってらっしゃい。」

声をかけお見送りしました。

今日撮影した写真を現像し、お仕事で立ち会うことが出来なかったお父さんにお渡ししました。

それぞれの供養の形。
そして、立ち会えなかった皆さんも、あたたかい気持ちでこの日を振り返ることができたら…。

大切な家族だから最後まで愛を込めて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

公式ホームページ  http://nijinokakehashi-poo.info/sp/index.htm

黒猫のまりちゃん。

 

お客様からのお言葉

昨日は最高のお葬式ありがとうございました。カミさん共々厚く御礼申し上げます。

(ブログ掲載について)むしろ喜んでお願いしたいくらいです。ぜひお願いします! マリもメジャーデビューかぁ〜。本木さんも体調第一で頑張ってくださいねー!

(ブログ掲載後)今拝見しました。立派なブログ内容で、またカミさんと泣きました…  マリは親より有名になったなぁ〜。 マリの写真の前で見せました。本当にありがとうございます。

 

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天使になったまりちゃん。

黒猫のまりちゃんが虹の橋へ。

昨年の12月、自宅前で鳴いている仔猫を見つけたご主人。目が開いていない!そこまでの赤ちゃんじゃないのに?もしかして誰かに虐待されたのでは? と急ぎ病院へ。
仔猫は風邪をひき、目ヤニや膿で目が開かなくなっていました。
女の子でした。
12月の寒空の下、どの位彷徨っていたのでしょう?どうしてひとりだったのでしょう。
考えてもわかりません。
とにかく、保護してあげなければ!

猫と暮らしたことのないご主人と、猫が元々好きな奥さん。
家族に迎えることにしました。

早速、トイレや砂、ごはんなどを購入し、連れて帰り初ごはん。 トイレは教えなくても自分でできます。

名前を〝まり〟とつけました。鞠のまりちゃん。

お父さんになったご主人、お母さんになった奥さん、すぐにメロメロになりました。

お家の中はまりちゃんの物で溢れ、キャットタワー、たくさんのオモチャ、ハウス、湯たんぽ、爪研ぎ、かなりの種類のカリカリ、おやつ。

食が細くグルメなまりちゃんを喜ばそうと、一生懸命な姿が目に浮かびます。

出逢いから10ヵ月。たくさんの幸せくれたまりちゃん。
すっかり猫愛に目覚め、人生が変わった、とお父さん。
推定年齢からお母さんと同じ日をお誕生日と決め、1歳のお誕生日のお祝いしたばかりでした。

〝猫白血病〟

キャリアであることはわかった上で、家族に迎えました…。発症しないことを願い…。

まだ1歳なのに。こんなにちいさいのに。
これからもっとたくさん食べて、たくさん遊んで、たくさん思い出つくっていこうと思っていたのに。

 

「もっともっと一緒にいたかった。」
「もっともっと幸せにしてあげたかった。」

まりちゃん。あなたはちいさな体で本当によく頑張ったね。
だって、凍えるような寒い中、何も見えないのに車を避け、お腹は空いて風邪もひいて…
でも、優しいお母さん、お父さんを自分で見つけるまで、歩き続けたんだもんね。
体は強くなかったけど、大きくなれなかったけど、お父さん、お母さんの気持ちに応えて精一杯生きてくれました。

ありがとう。まりちゃん。

あなたはふたりの人生を変えました。
これから先、もしも頼りないちいさな黒猫がいたら、きっと家族に迎えるってお父さん。あなたにしてあげたかったこと、新しい命に引き継がれる日がくるよ。

優しく抱きしめるお母さん。いつまでも抱いていたい。もっと撫でていたい。お顔ずっと見ていたい。
なかなか離れられないお母さん。

まりちゃん。きっと生まれ変わって、またこのお家の子になってね。その時は自慢の尻尾をピーンと立てて、好きなだけふたりに甘えてね。

それまで行ってらっしゃい。まりちゃん、お疲れさまでした。

信州ペットセレモニー ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

公式ホームページ http://nijinokakehashi-poo.info/sp/index.htm

チワワのココちゃん。

お客様からのお言葉

昨日は本当にありがとうございました(^-^)
あんなに素敵に可愛くしていただき、感謝しております。
世界一可愛くて愛おしいココを
そちらでお世話していただき 本当に良かったね、お姉さんもとっても良い人だったね(^-^)と話しました。
まだまだ涙は止まりません。
いる気がしちゃって…
日々の生活のどれだけ大きなかけがえのない部分を占めていたのかと思い知らされます。
もっと一緒にいてあげれば良かったと後悔がつきません(>_<)
13年近く、家族を守って 私の代わりに子供たちのお出迎えをしてくれたココに感謝しきれません。
ありがとう、大好きだよが伝えきれてなくて…。

まだまだ泣いてしまう日々が続いていきそうです。
いつか笑える日がきたら 少しずつ思い出の整理をしていきたいです。
本当に ありがとうございました(〃ω〃)
お近くにお越しの際は お立ち寄りください。
ココもよろこびますので(〃ω〃)

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世界一可愛いチワワのココちゃん

間も無く13歳になろうとしていた小さなココちゃんが虹の橋を渡りました。

お母さん、お兄ちゃんたち、旅立つココちゃんにあれを持たせてあげたい、これも持たせてあげたいと、オモチャや洋服、タオル、オヤツなど絞るのが難しいくらいココちゃんの物が溢れていました。

可愛いベッドでぬいぐるみに囲まれているココちゃんは、今にも起きてくれそうな寝ているようなお顔。

ココちゃんの旅立ちを見届けるために集まったご家族は、大切な宝物を抱くように、優しく抱きしめていました。

順番が回ってきた上のお兄ちゃん。ココちゃんを家族にしたいと言った人。だけど1番よく噛まれた人。ココちゃんには、弟か同等くらいと思われていたのかな?構ったり構われたりしていたのかな。「俺、抱いたら離せなくなるからいい。」そんなことを言いながら、ぎゅっと抱きしめていました。ベッドにココちゃんがいてもいなくても、ココちゃんの居場所を空けておく癖がついているお兄ちゃん。この感触、ぷっくりお腹、これから先も忘れることはないのでしょうね。

片道3時間以上かけて駆けつけた、下のお兄ちゃん。ココちゃんの近くにずっと寄り添い、心の中でずっとココちゃんに話しかけていたのでしょうか。ご自分も辛いのに、お母さんを気遣いながら、でもココちゃんから離れることの出来ないお兄ちゃん。間に合ってよかった!移動する車中でも、お顔を撫でたり見つめたり。少しでも長く一緒にいたい。そんな気持ちが伝わってきました。

「こんなに寂しいんですね…。」

写真立てに入れるココちゃんを選べないお母さん。「全部可愛い!どのココも可愛くて選べない。」何度も何度も顔を撫で抱きしめるお母さん。「ココ、幸せだったかな?」何度も問う。「充分だよ。幸せだったよ。」とお兄ちゃん。

「世界一可愛いココちゃん。別れたくないけど、寂しいけど、行ってらっしゃい。」

「大丈夫だよココ、怖くないよ。俺たちが見ているからな。」

 

ココちゃん。 仲良しのしまちゃんたちと、しばらく待っていてね。またいつか、ね。きっとだよ。

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