
うちの子が切り絵に。
お写真を元にお作りします。アクリルフレームにワンポイントカラーの切り絵、お名前お入れします。お名前はひらがな、カタカナ、漢字でお願いいたします。写真とはひと味違う雰囲気に。
4,000円(内税)


うちの子が切り絵に。
お写真を元にお作りします。アクリルフレームにワンポイントカラーの切り絵、お名前お入れします。お名前はひらがな、カタカナ、漢字でお願いいたします。写真とはひと味違う雰囲気に。


白猫のマリちゃん。
真っ白くふわっふわの毛、ピンクのお耳、ピンクのお鼻。どこをとっても可愛い我が子。
もう、家に居ないなんて…。受け入れられない。朝起きても、もうとなりに居ない…。
こんなに寂しいなんて。
今まで、どれだけ支えてもらっていたのだろう。
居てくれるだけでよかった。それだけで、私は充分幸せだったのだ。
旅行も出張も制限し、マリちゃん中心の生活でした。
願いが1つ叶うなら、帰って来て欲しい。
これからどうやって生きていこうか…。キミにそっくりな子をさがしてもいい? わかっている。マリちゃんはマリちゃん。どんなに容姿が似ていたって別の子。中身は違う。わかっていてもやはり求めてしまう。もう1度逢いたい。また、一緒に生きたい。

大切に残しておいたマリちゃんの毛でストラップをつくりました。今は写真を見るのも辛いけれど、少し心を癒してくれる。また、撫でられる。
マリちゃんはきっと、お父さんが幸せそうにしていることが1番嬉しいはず。
ご縁は突然やってくる。また笑える日がきっとくる。マリちゃんのお父さん、少しずついきましょう。
「ごめんね」よりも「ありがとう、愛してる」 いつか心から言える日がきっとくると信じて。

天気に恵まれた譲渡会。
今日もさくさんの方が足を運んでくださいました。

保護犬シェルター ゆめまるHAPPY隊の卒業生、いぶちゃん、改め藍ちゃん。ご家族と一緒に遊びに来ていました。楽しそうに「フンフン」言いながら歩く藍ちゃん。幸せだね!

あずきちゃん。まったく人見知りすることなく、人を怖がる様子もなく、幸せオーラが出ていました。どこを触っても怒らない、とっても穏やかで可愛い子。よかったね!


今日も、たくさんのご縁が繋がりますように。みんな、続け!


ラブラドールレトリーバーのまりこさん、困り顔のこまちゃん。

お鼻がハートマークのミクロンちゃん、目つきの悪いぶ〜にゃん、たくさんのにゃんこ達も優しい家族の一員として迎えられる日を待っています。
今日はこねこの会さんから家族を迎えたお母さんたちも来ていました。
あの子のお父さんも。
人生を豊かにしてくれ、支えてくれた白猫マリちゃん。娘のような存在です。あの子のいないお家が寒々しい…。出来ることなら、願いが叶うなら、あの子に帰ってきて欲しい。失って…痛いほど感じる存在の大きさ。こんなに愛していたんだ。

マリちゃんのお父さんにもう一度心から笑える日がきますように。素敵なご縁がありますように。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

シェルティーのジョンくん18歳
松本市の観音寺さんで暮らすジョンくん。彼は福島から避難し、ご家族と離れこちらに来ました。大きなお家、大きなお庭もあり、自由に走り回っていたそうです。慣れたお家と大好きなご家族と離れなければいけなくなり…。当時は吠えたり噛み付いたり、なかなか新しい環境に慣れるまでは大変だったようです。でも、こちらのご住職、奥様も元々ワンちゃん猫ちゃんが好きで、外猫ちゃんを迎えたり、保護犬ちゃんを迎えたりする優しいご夫妻。

徐々に心を許したのでしょうか。すっかり馴染み、納骨式も見守ります。この日は同じシェルティーの女の子の納骨式でした。

ご住職に抱かれるジョンくん。この日は白黒模様の猫ちゃんのお葬儀でした。みんなに撫でてもらってご満悦。そして、みんな笑顔になりました。

先日のチャリティーコンサート。この日のために、トリマーさんに来てもらい、かっこよくカットしてもらったジョンくん。お客様のお見送りをしてくれました。

みんなと仲良しです。
耳は遠いけど、歩き方はおぼつかないけど、新しい家族に心を許しくつろぐジョンくん。
この日、耳元で「ジョンくん!」と声をかけると振り向いてくれました。「また会おうね!」
それから3日後、静かに静かに、長い眠りについたそうです。
可愛かったなぁ。お庭でくるくる回る姿、よたよた歩く姿、完全に爆睡し微動だにしない寝姿、長い毛を濡らしながらお水を飲む姿。ついこの前まで見せてくれたのに。
保護犬ちゃんたちのためのチャリティーコンサート、それまで頑張ってくれたのかな。
ジョンくん、ありがとう。
シェルティーのチャコちゃんのご家族、お墓まいりを兼ねてあなたに会いに来ていたから、寂しがるね…。
はぁ。なんだかすごく寂しいよ。
でも、きっとまた逢えるよね。それに、チャコちゃんたちと合流して、ジョンくんは寂しくないかな。
たくさんの癒しをありがとう。抱かせてくれてありがとう。ジョンくんの重み、ちょっとベタついた毛、ちいさなお目目、最後に交わした心の会話、全部忘れないよ!

18年間周りの人たちを幸せにしてくれてありがとう。おやすみなさい、ジョンくん。

白黒模様のごましおちゃん。根っこは白、おひげも白。全部が可愛いから、少しずつ丁寧にお父さんがカットして残しました。

いつでもまた撫でられる。四十九日前にお父さん、お母さんの元に戻りました。
お帰りなさい、ごましおちゃん。
もうすぐ家族が増えるね。もしかしたら、もしかして…? きっとまた逢えるね。

ごましおちゃん。
どんな容姿の子か想像ができる、なんて可愛らしいお名前でしょう。
この日、片道1時間以上かけて、お父さんとお母さんとドライブしてきたごましおちゃん。
本当は翌日の予定でしたが、お天気が崩れるとの予報を聞き、この日を選んだお父さん。
「天気のいい日に送ってあげたい。」
松本市の観音寺さんで旅立ちの準備をすることに。

御守りとお手紙持たせてあげよう。

いつものカリカリ、液体おやつ、大好きなマグロは山盛り入れてあげよう。隙間ももったいないから鰹節をぎゅーぎゅー詰めちゃう。
愛おしい子。タオルで全身を丁寧に拭き、ブラッシング。抜けた毛はもちろん大切に持って帰ります。

この子の毛でストラップもつくろう。ちいさな肉球も可愛いからキーホルダーに。おひげもちょっとだけ切らせてね。生きた証残してあげたい。
大人しい性格で、シャーとか言ったことがありません。甘えん坊で優しくて…いい子。お家に帰ったら桜を飾ってあげよう。
8歳くらいで出逢いました。それから約2年。たくさん幸せ運んでくれたね。キミも幸せだったかな。

たくさんのお花に包まれ、優しい手で抱かれるキミ。穏やかなお顔。なんだか満足気。きっと幸せぎゅっと詰まった2年間だったんだね。
ごましおちゃん。ひとまず行ってらっしゃい。形は変わってもきっときっとまた逢える。その日までゆっくりおやすみなさい。

大切な家族だから最後まで愛を込めて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

てつくん、お帰りなさい。久しぶりのお家だね。
短めの毛で、ご家族が心配されていたけれど、可愛い筆になって帰ってきました。
毛の1本1本も愛おしくてたまらない。
「こんにちわ!
お願いしていたペトラップが今日届きました(*^^*)
とても可愛くててつとまた会えたようでとても嬉しいです😊
色々なものをご紹介していただきありがとうございました!」

可愛い我が子同然のちいさな家族。いつか来る別れ。火葬してしまうその前に、もう少し側にいたい。
でも、可愛いまま、綺麗なまま送ってあげたい。
可愛いまま送ってあげるために、保冷剤やドライアイスをご使用になる際、こんな風にしていただいたらより効果的というお話をさせていただきます。

ドライアイスは何のために使用するのか。
最初にご連絡がきてから数日後、「送ってあげる決心をした。」とご依頼を受けました。当日の打ち合わせのためご自宅へ伺うと、可愛いままのお顔で寝ているこころちゃん。ちいさなお人形たちを抱いています。

「この子が寂しくないように。」
お気に入りのちいさなクマさんは、ボロボロになり、ちゃあちゃん(お母さん)が消えてしまったお目目を描き足しました。この子たちも一緒に。
そして、旅立ちの日。
今日まで毎日、必ず抱っこしてお散歩をしました。今朝ももちろん。お庭の桜がだいぶ開いたね。
思えば本当に賢い子で、ちいさい頃トイレを教えたらしっかりシートでするようになったり。

ちゃあちゃんが大好きでいつも一緒に。
以前、心臓が止まってしまったことがありました。ちゃあちゃん、体をゆすり、大きな声で呼びかけ続けました。奇跡!帰ってきてくれました。
それから2年。たくさん幸せをくれました。

優しい性格のあなただから、淡い色のお花が似合う。お父さんはお庭の桜から花びらを摘んできてくれました。


ご家族が用意されたお花もたくさん入れてあげよう。

ちゃあちゃんのお弁当も。あとでゆっくり食べるんだよ。

お気に入りのキリンちゃん、ちゃあちゃんの枕カバー、みんなからのお手紙も。

ここちゃん、帰ってくる場所はここだよ。
住所を書いたシールをお棺に貼るからね。いつでも帰ってきていいんだよ。
ちゃあちゃんの写真も持って行ってね。いい?ここにいるからね。

きっときっとまた逢える。
そのときはまた家族になろう。きっとだよ。
大好きなこころちゃん。
大切な家族だから最後まで愛を込めて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

お家の前の桜が見頃を迎えていました。
お父さん、キミを家族に迎える時、キジトラちゃんがいいと決めていました。
ねこじゃらし大好き、遊んで欲しくてくわえてきます。お水は器用に手ですくって飲みます。根っこは太く先端は細め、長い尻尾でまだ小さかったキミはよく遊んでいたね。ペットボトルのキャップでもよく遊びました。なんでもオモチャになるもんね。
キャンピングカーで出かける時も、一緒に行きました。みんなに可愛がられたキミ。家族で一緒にお出かけなんて、なかなか出来ない子が多いのに、キミはあちこちお出かけして楽しかったね。
寝る時はお父さんの腕枕。温かくて幸せな時間。
こんな時間がずっとずーっと続きますように。

だけど…
1年前、発覚してしまいました。それでも信じたい。まだ若い。まだまだ元気でいてくれる。ずっと一緒に…。
エッセンスを背中に垂らしマッサージ。お父さんもお母さんもお家にいるときはキミを何より優先にし、介護しました。
お父さんの手から、大好きなマグロ海鮮味の液状おやつ4本食べてくれたり。でも放って欲しそうだったり。食欲が落ちてしまっても、自力でトイレに行ったり頑張り屋さんのキミ。ちいさな体で精一杯生きてくれました。
数日間、ずっとお母さんがそばにいてくれました。旅立つそのときはお父さんが。
一言お父さんに残しました。なんて言ったのかな…?

キミのお気に入りのじゃらし、くわえて遊んだから曲がっているのね。ひとつ、持っていってね。

おやつもカリカリも用意したよ。お花は可愛いものを。お父さんが買ってきたお花はちょっと渋いよね。桜はほぐして花びらに。お手紙も書きました。

もっと抱いていたい。ずっと…。もっともっと撫でていたい。本当はずっとそばにいて欲しい。でも、送ってあげなくては。キミのために。
ねえ空ちゃん。きっとまた逢えるよね?
そのときは、遊びの続きしようね。じゃらし投げたらいつものように持ってきてね。
それまでゆっくり休んでいてね。ひとまず行ってらっしゃい。大好きな空ちゃんへ。

生まれてきてくれて、うちの子になってくれてありがとう。
大切な家族だから最後まで愛を込めて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう