毛や羽根を形にして残す〜メモリアルグッズ〜

私は10年前に愛猫ぷうを見送りましたが、心残りがありました。

毛をもらっておけばよかった!

余命がそう長くはないとわかってから抜け毛を少しもらっておいたのですが、高齢で毛繕いができなくなり、痩せてしまってブラッシングも嫌がるようになったので、残っているのはガチガチになってしまった毛玉です。今も時々、あの子の柔らかな毛に触れたいと思うことがあります。

同じ後悔はしたくない。今いる子たちは、元気なうちにと時々毛をカットしたり、落ちているおひげを保管しています。

 

5歳記念につくった〝ペット筆チャーム〟

 

先日つくった10歳記念のチャーム

5年前よりも少し白髪が混じってきました。また5年後、元気に15歳の誕生日を祝えますように。願いを込めて。

 

ワンちゃんは、トリマーさんにお願いすれば毛をもらうことも可能かと思われます。少しずつ白髪が増えたり、毛質がかわるのも見届けたい。

 

 

kukuちゃん 〝おやすみAngel虹色のゆりかご

ご家族が大切に保管されていたkukuちゃんのおひげを、羊毛フェルトでおつくりしたお顔に。

 

ちびちびちゃん ペット筆チャーム

 

チョコちゃん ペット筆チャーム 専用フォトフレーム

 

リンちゃん ペット筆チャーム 専用フォトフレーム

 

ソラちゃん ペット筆チャーム 虹まもり

 

ピピちゃん ペット筆チャーム

 

シャーロックちゃん ペット筆チャーム 虹まもり

 

ロメオちゃん ペット筆チャーム 虹まもり

 

少しもらっておけば、形にすることができます。時々触れたり、眺めたり。一緒にお散歩したり旅行したり。

形に残したいご家族には、抜けたおひげや羽根を清潔に保管しておくこともおすすめします。

必ずいつか見送る日が来てしまうから

どうか悔いが残りませんように。

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ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

よく耳にする「後悔していること」

元気なときにしておけばよかった

もっと写真をたくさん撮っておけばよかった

多くの方がおっしゃいます。撮っているつもりだったけれど、見返してみると少ない。お顔を正面から、横からも、後ろ姿も可愛いし、お散歩中のうきうき顔も笑顔も、シュンとしたお顔も、尻尾や足が見える全体の姿もたくさん撮っておけばよかった。

動画も撮っておけばよかった。あの子の声、夢中でおやつを食べる真剣な目、甘える姿、いたずらが見つかってとぼけるお顔も、ちょこちょこ逃げる後ろ姿も。

 

もっと遊んであげればよかった

忙しくて後回しにしてしまった。構ってほしい仕草をしていたのに見ないふりをしてしまった。

「あとでね。」どんな気持ちで待っていたのかな。遊び始めたら、撫でたら、抱いたら、あんなに嬉しそうなお顔を見せてくれた。もっとたくさん遊んであげられたかな。

 

もっと早く不調に気づいてあげられていたら

定期検診には通っていたけれど、なんとなく食欲が落ちてきていると感じていたのに、歳のせいかと見過ごしてしまった。

粗相をするようになってきたのを見過ごしてしまった。悪気はないとわかっているのに怒ってしまった。

 

お別れが近いのなら、好きなものをもっと食べさせてあげればよかった

健康のため、療法食しかたべさせてあげてなかった。

もしも余命がわかるなら…

あの子の好きなものを食べさせてあげればよかった。あの時食べたがっていた生クリーム。あの時少しだけもらって嬉しそうに食べたケーキのスポンジ。お肉もお魚も果物も、もしも残された時間がわずかだとわかっていたら…食べさせてあげればよかった。

残された時間がわずかだと感じていても、認めたくなかった。だから体にいいとされるものしかあげられなかった…。

一緒に写真や動画を撮っておけばよかった

いつでも撮れると思っていたけれど、あの子との時間は永遠ではなかった。

 

間に合うことはなんでもしておきたい。

今いる子との時間を大切にしよう。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

ぷーと私の10年 Part3

心で今もつながっているぷーちゃん。

 

心陽(こはる)風雅 珠輝

ぷーの家には今3匹の猫がいます。ぷーを見送った4ヶ月後に家族になった〝風雅〟と、風雅が寂しくないようにと迎えた〝珠輝〟と仕事でよく行く場所で出逢った〝心陽〟

今、この子たちと生きています。

 

2015.8.28 ぷー永眠

2025.12.8 風雅が家族に

2015.12.24 珠輝が家族に

2017.4.2 虹の架け橋ぷう 活動開始

2021.3.27 心陽が家族に

2021.4.2 松本市村井町に店舗オープン

この子たちが原動力になっています。

ぷーを見送ったとき、現実から逃げたくなるくらい、記憶を失くしたいくらい辛く立ち直れそうになかった頃。「もう2度と迎えない。こんな悲しい日が来るなら寂しくてももう迎えない。」

そう思っていた私がわずか4ヶ月後に風雅を迎えました。長い長い4ヶ月でした。どんな風に気持ちがかわっていったのか、言葉では説明がうまくできません。ただ、SNSで見かけたボロボロの仔猫が人に助けられ、元気になっていく様子を見ながら居ても立っても居られなくなったような、もし私のところに来てくれても、またいつかいなくなってしまう…。怖い…。そんな風に1人であれこれ想像していましたが、里親募集をすると聞いたとき、反射的に申し出ていました。

別れは辛いけれど、ぷーと過ごした時間にどれだけ幸せをもらったか、どれだけ毎日が充実していたか

思い出しました。

いつかこの子たちを見送るその日まで、この子たちが幸せでありますように。私自身が幸せであるように。ぷーが頼ってくれたはずの、たくましいお母でいられるように。

ぷーを見送って10年。相変わらず、いつか来る別れを想像するだけで泣けますが、私なりにこの子たちを愛し、日々、幸せをかみしめています。

そして、みんな必ずいつか…。そのときに少しも悔いがない、というご家族は少ないかと思いますが、大切なお見送りは悔いが残りませんように。心から悲しんで、泣いて、でも幸せだったことも忘れてしまわずに「ありがとう」と送ってあげられますように。とても辛すぎて言葉が出ないかもしれませんが、きっと伝わっていると思うのです。

涙も嘆きも、その子を想っていれば当然のこと。でも「大好き」「可愛いよ」「いい子だね」

そんな言葉を最後に聞けたら、安心して旅立てるのではないかと思うのです。

ぷーがもうすぐ遠くに行ってしまう。そう感じていたあの頃、どんなに辛くても最後に必ず伝えようと決めていました。

大好きだよ。ありがとう。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

 

愛猫〝ぷう〟とお母が虹の架け橋に。

愛猫の三回忌法要

桜の季節は…。

天使からの警告。

気になるあの子

気になるあの子〜あれから一年〜

愛猫ぷうの七回忌法要

 

 

ぷーと私の10年 Part1

2015.8.28   愛猫ぷー 永眠

あの日から丸10年が経ちました。

いつもそばにいたぷーちゃん。

私の腕枕で寝て、朝はカーテンを開けに立つだけで寂しがるので、抱っこしてカーテンを開けてリビングに移動して、ゴミ捨てに出ると外まで聞こえる大きな声で鳴くので急いで帰り膝の上で撫でる。時間の許す限り一緒に過ごしたね。

そんな毎日が長く続いたことは、今でこそ奇跡と思っているけれど、あの頃は当たり前に明日もその先も続くのだと信じていました。

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20歳近い頃、郵便屋さんに「可愛い仔猫ちゃんですね。」と言われたことがありました。そう、ふわふわで毛艶もまあまあ良く大きなグリーンアイが綺麗な自慢の子でした。

若い頃より甘えん坊になり、気は強いけれど優しく、よくしゃべる女の子。ハスキーな声が懐かしい。いつも私について歩いて、お風呂やトイレの前で待っていてくれて、帰宅すると必ず玄関前で迎えてくれた…。幸せ過ぎるほど幸せな時間でした。

体は少しずつちいさくなっていきました。お世話ができた時間。今ならそれも幸せだったと思えるけれど、当時は辛かった。

いつかふたりで過ごす時間が止まることが怖かった。

辛い思いはさせたくない。けれど生きていて欲しい。

「お母をひとりにしないでね。ずっとそばにいてね。」そんなことを何度も言ってしまった。当時は気持ちがグチャグチャで、ぷーの気持ちより自分の気持ちを優先していたのだと思います。

身内に言われた言葉が鋭く私の心を刺しました。

「ぷー、よぼよぼじゃん。もう楽にしてあげなよ。」

なんでそんなこと言うの?言われなくてもわかってはいるんだよ…。当時の私にはきつい言葉でしたが、身内のぷーへの優しさでした。正直〝安楽死〟は一切考えていなかったけれど〝延命〟のためにこのあとしてきた強制給餌などが、ぷーを苦しめてしまったのではないか…。ぷーの呼吸が止まってしまったあの日から、答えがわからないまま、後悔や悲しみで心がつぶれてしまいそうな日々を過ごすことになりました。

見るのが辛くてDVDに移しスマフォから消してしまった写真を少しずつ戻しました。

友人に教えてもらった手作りウォーターベッドに寝かし、部屋の掃除やケア用品の洗浄などをして、これからも続くであろう介護生活のために英気を養おうと途方5分かからないスーパーに食料を買いに行き走って戻り、ぷーにサーモンのお刺身を湯通ししペースト状にして口に運んだけれど、もう舐めることもシリンジのお水を飲み込むことも…。

この翌日、永遠の眠りにつきました。

姉に電話で報告し、次にお世話になった獣医さんにご報告し、火葬場の連絡先を教えてもらいました。でもこの現実を口にすると涙が出てしまい、話すことができなくなります…。友人に来てもらい代わりに火葬場を予約してもらったりドライアイスを買ってきてもらったり、助けてもらいました。

職場にも連絡を。猫の葬儀が理由では休ませてあげられないと言われ、火葬は1週間後になりました。1週間、ひたすらドライアイスをあてながら冷房で限界まで室温下げ、長座布団に寝かせたぷーに添い寝して過ごしながら、仕事にも行きました。

そして、ぷーに触れられる最後の日。朝方、ぷーの夢を見ました。

よぼよぼした最近のぷーが、私の膝に手をかけ仔猫を出産し、私の父親がとりあげ拭いてくれる夢。父は先に亡くなっていたため、ぷーの旅立ちを手伝いつつ、私に希望を残してくれたのか…そんな風に感じる夢でした。実際にしばらく後、私に出逢いがありました。

介護中、SNSでつながった猫仲間の方からお花や手紙、手作りのシュシュや似顔絵などが届きました。なんてありがたいことでしょう。ひとりで介護していたため、不安でいっぱいになり心が乱れたときも励ましていただいたり、力をもらいました。

肉球は生前に複写式のキッドでとったもの。嫌がり動いてしまったので綺麗にとれず、亡くなってから飾りましたが、どうして見送る前にとらなかったか…と後に悔やむことになりました。

毛ももらっておけばよかった!抜け毛だけ少し保管してありますが、カットした毛とは違うんです。尻尾の黒い毛、白い毛、グレーの毛。それぞれ残しておけばよかった…。との経験談は今も人に伝えています。

残ってしまったフードやケア用品を必要とする子たちへ 「つなごう命のバトン」

今でこそ、人や猫たち、ワンちゃんたちのために何かお役に立てたらと思い出来ることをしていますが、当時はある程度を友人の猫ちゃんに分け、お供えを毎日豪華にし、爪研ぎやトイレ、キャリーや首輪など使用していたものは綺麗に洗ったり拭いたりして今もたくさん保管しています。使用済みの点滴針は、ずいぶん経ってからようやく病院に持って行きあとのことをお願いしました。

リビングに祭壇を設け、1日2回のお供えと絶やさないよう買い足してきたお花。ひたすらお線香を焚き泣いて過ごして迎えた四十九日。

寝室にはミニタワーを祭壇にし、夜はぷーの遺骨を寝室に移し、朝はリビングに戻す。情緒不安定でボロボロながら少しずつ前に進もうと、重い腰をあげ四十九日に祭壇を縮小し、遺骨を移動することをやめました。

それでも気持ちはなかなか前に進めません。仕事中以外は常に泣いていたような…。1人になったら車でも家でも、うっかり外でも泣いていました。ホームセンターやスーパーのペットコーナーは小走りで通り過ぎました。

帰宅が深夜になる日は出勤前に買い物し、職場の冷蔵庫に鮭やカジキマグロの切り身を入れておき、帰ってから焼いてほぐしてぷーに。残りを私がいただく。そんな日々を過ごしていた頃、職場では私がおかしくなったのではないかとザワザワしていたと後に知りました。

全く立ち直れる気がしない。お腹を空かせたまま眠りついたぷーに悪くて、お供えの残り以外を食べることに罪悪感。あれこれ考え自分を責め、ぷーに謝る…。人前では立ち直った風に振る舞っていても、1人になるとまた泣いて自分を責める、その繰り返しが永遠に続きそう。相変わらず不安定な私に、普段クールな身内から珍しく電話がかかって来ました。

「あんた、ぷーの所に行きたいなんて思ってないでしょうね?」

あっ!そうか。私は最低限だけ食べながら、どんどん痩せていずれぷーの所に…と無意識に行動していたのか。久しぶりに現実に戻った気がしました。それまで心がどこかに行っていたような、ぷーのいない現実を受け止めたくなくて、現実逃避していたのか。

このままではいけない。ぷーはあんなに頑張ってくれていたのに。目いっぱい生きてくれたのに。たぶんとっくに限界だったのに、私のために頑張ってくれていたのだから。

もう2度とこんな悲しいことはイヤ。もう猫は迎えない。そう決めていたけれど、このポッカリ大きく空いた穴を埋めなければ生きて行けない。大きな穴は猫でしか埋められない。SNSで猫を見るのは複雑な気分になっていたけれど、「深夜に自宅に誰かが仔猫を投げ捨てて行った!」とショッキングな記事が目に留まり経過をハラハラしながら注目していました。そして、ご自宅には複数の先住猫がいるため里親を募集すると。「ぜひ私が!」手を挙げていました。

その子が、たった今も私の横で寝息をたてているこの子です。虹の架け橋ぷうを立ち上げるきっかけはぷーとの別れでしたが、活力となったのはこの子とその後迎えた子たちの存在です。

Part2に続きます。

第5回ちいさな家族の合同供養祭のお知らせ

今年も開催いたします。

10月4日(土)
エンディングホールあかり
長野県松本市筑摩1-28-3

14:00〜15:30(受付13:30〜)

大切な子たちのご供養は今年も生蓮寺さんに読経をあげていただきます。
事前にお預かりするその子のお写真とメッセージは
プロジェクターに映し、おだやかにその子たちを偲ぶお時間をお過ごしいただけたらと思います。
そのあと茶話会へと移ります。

ご参加いただけるご家族は
こちらにコメントいただくか、メッセージかLINEでのご連絡をよろしくお願いいたします。

30名様まで
ひと家族2名様まで
参加費(ご供養料・お茶菓子・記念品込み)
1名様 3,000円
同伴者様 1,000円

定員に達しましたら締め切りとさせていただきます。

今年もあたたかい1日をお過ごしいただけますよう
準備してまいります。

 

大切な家族だから最後まで愛を込めて

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

070-1490-3588

天使のカケラ

天使のカケラ

生きた証でもあるお遺骨をほんの少しお預かりし、ガラス球に閉じ込めます。

お預かりしたお遺骨は、作家さんが神社でおまいりした後丁寧にアクセサリーなどに仕立てます。

 

お届けした天使のカケラ

勾玉チョーカーお選びいただいた3色のガラスを合わせた勾玉のチョーカー。紐も2色お選びいただき組み合わせます。

 

ガラスビーズお手持ちのブレスレットに合わせられるよう、ビーズのみお作りしました。

 

チョーカーとビーズ

 

雫 ピアス

 

勾玉チョーカー

 

勾玉チョーカー

 

キーホルダー

 

チョーカー

 

チョーカー

 

勾玉チョーカー

 

チョーカー

 

チョーカー

 

サンキャッチャー

 

チョーカー

 

勾玉チョーカー

ブレスレット

 

勾玉チョーカー

 

キーホルダー

 

ネックレス

 

ビーズ

 

勾玉チョーカー キーホルダー 宇宙球流星

 

これからもずっと一緒に

 

「いつものお散歩道を一緒に。」

「今まで一緒に行けなかった場所に連れて行ってあげたい。」

「納骨する前に少しだけ手元に残しておきたい。」

「お遺骨が納まっているように見えないから身につけやすい。」

 

姿はかわっても愛おしい。大切な子の生きた証をお手元に。

 

天使のカケラ

虹の架け橋ぷう公式ホームページ

https://nijinokakehashi-poo.info/

 

みんなのあしあと2

 

みんなの可愛らしいあしあとがキーホルダーやタイル、フォトフレームとしてご家族の元へ。

 

コロちゃん

そのまま肉球キーホルダーとボーン型肉球キーホルダー

フォント:D

 

コロちゃん

天使のあしあと

フォント:D   肉球を1つ追加

 

まろんちゃん

さわりたくなる肉球

タイル:レッド 彫刻:ナチュラル クローバー

肉球1つ追加

 

まろんちゃん

ボーン型肉球キーホルダー

フォント: サファイヤ・ペリドット

 

バニラちゃん チョコちゃん ぷぅちゃん

さわりたくなる肉球

バニラちゃん タイル:ホワイト 彫刻:ゴールド

チョコちゃん タイル:ホワイト 彫刻:シルバー

ぷぅちゃん タイル:ホワイト 彫刻:ゴールド

全て肉球1つ追加 チョコちゃんとぷぅちゃんはオリジナルシルエット

 

ちゃるちゃるちゃん

ハート型肉球キーホルダー

フォント:C   ペリドット

 

そのまま肉球キーホルダー

フォント:C   ダイヤモンド

 

くるみちゃんそのまま

肉球キーホルダー フォント:G

さわりたくなる肉球 タイル:ホワイト 彫刻:ゴールド 肉球1つ追加

 

レオンちゃん

ハート型肉球キーホルダーフォント:G アクアマリン

 

ばるちゃん

そのまま肉球キーホルダー フォント:D

 

 

これからもずっと残る、あの子たちの生きた証。ちいさな肉球も大きな肉球もぷにぷにもカサカサも、個性的な形の肉球も

愛おしい。

想い出を形に。

 

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

会いたい子にも会いに行こう

身内のわんこ〝ちぃちゃん〟に会いに行ってきました。

ちぃちゃんは6歳でブリーダーさんの元から私の身内の家に引き取られた今年8歳になるポメラニアンの女の子です。昨年5月にうちで6日間お預かりしたことがあり、私のだいすきな子です。

初めてのわんことの暮らし

今日はいいお天気!風もないしちぃちゃんとデートするにはピッタリでしょう!そして週末だから、ちぃちゃん一家はお休みかな?だいすきなちぃちゃんに会いに行こう!

と思い立ち連絡したところ用事があるとのことでしたが「ちぃちゃんだけよろしく。」と許可がおりたので、早速出かける準備を。

お散歩セットとお洋服はいつものを持って来てくれるので、私は車用、カフェなど店内用にペットシーツやブランケット、もしものための新品のリードとお着替えを(常に買って備えてあります)持ち、動きやすい服に着替えいざ出発!

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まずは、豊科公園!

ちぃちゃん、はじめてのブランコ

ゆっくりゆらゆら。自撮りしてみたら、楽しそうなお顔。ふふふ

このあと、可愛いお嬢さんたちご一家にたくさん撫でてもらい嬉しそうでした。

それから、ドッグカフェwithさんへ

ちぃちゃんには、おからハンバーグ。私はオムソバとアイスレモンティーを。来る前に購入した紙皿とお水のペットボトル、ペットシーツとブランケットを持参しました。

お野菜を少し残したけれど、ほぼ完食してこの笑顔。可愛い。

そして、ちぃちゃんを育ててくれたブリーダーさんと偶然お会いすることができました。ちぃちゃん、撫でてもらってよかったね!

カフェ利用客が無料で遊べるミニドッグラン

風が出て来て落ち着かないのか、初めての場所で怖いのか、全く走る気配はなく、できるだけ端っこを歩きながらウ◯チとちっこをしたちぃちゃん。うんうん、えらいね。片付けをして店をあとにしました。

ちょっと車で休んでね。抱っこでよしよし。ちぃちゃんは人が大好きで、好きな人の手をペロペロ舐めるのが落ち着くようです。

あづみのこいぬのワルツ

川でも遊べる広いドッグランです。カフェもありますがこの日は営業時間を過ぎており、小型犬エリアのランへ。

とは言うものの、とても広く自然を生かしたランは、ちぃちゃんには怖いかもしれない、と心配になり、リードを持ってお散歩しました。途中で常連らしい元気いっぱいのダックスくんと対面しましたが、友好的な挨拶をしてくれるダックスくんを全く無視するちぃちゃん。目を合わせない。逃げようとする訳ではなく、ただ静かにやり過ごそうというところか。そのあともリードを持ちお散歩を少しだけ。

ちぃちゃん、抱っこがいいとのことで、このあとは抱っこで私が散歩をしました。ちぃちゃんモフモフな毛がお洋服からはみ出ているのも可愛い!

さてそろそろ休憩しないとね!

ちいちゃん家族がお迎えに来るまでもう少し。車で水分補給して、移動しながら休んでもらおう。

北アルプス牧場直営店

ちょっと寄り道して、ソフトクリームを購入しました。ちぃちゃん食べられるかな。ちぃちゃん家族には事後報告しよう。少しだけね。

ちぃちゃん3口だけだけれど、初めてのお味に満足したのか、いいお顔!

はぁ〜可愛い。

名残惜しいけれど、ちぃちゃんお迎えの時間になりました。また遊ぼうね。今度はお花見かな。

我が家には溺愛する猫が3匹いますが、ワンコはまた違った可愛さがありますよね。ただでさえ可愛いのに表情が豊かで。なにより一緒にお出かけできるなんて最高ですね!

猫もワンコもその一生は私たちに比べずっと短いから。楽しい嬉しい、美味しいをたくさん共有して一緒に幸せを感じたい。お留守番してもらう時間もたくさんあるけれど、一緒にいられる時間を大切にしよう。

ちぃちゃんがおうちの車に乗るのを見届け帰路につきました。猫たち、ただいま!みんな今が幸せでありますように。そして1日でも長く、元気でいてね。

 

一緒にいられる今を大切に

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

お芋持って会いにいくよ

わたしの大好きなうららちゃん

いつもお世話になっている観音寺さんの大切な家族。ビーグルのうららちゃん。

観音寺さんは、虹の架け橋ぷうを立ち上げた2017年から、ワンちゃん、猫ちゃん、うさぎちゃん、ハムスターちゃんなどたくさんの子のご供養をお願いしてきたお寺さんです。

うららちゃんはいつ行っても玄関で出迎えてくれる、いつも元気で食いしん坊の女の子。人が大好きで優しくて、猫ちゃんにもうさぎちゃんにも友好的で愛嬌たっぷりの性格がとても愛らしく、どれだけたくさんの方を癒してくれたでしょうか。会えるのがいつも楽しみでした。

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令和6年12月29日

うららちゃん永眠

 

元気印のうららちゃんがメラノーマだと診断され数ヶ月…。ご家族の愛情をたっぷり受けながら、永遠の眠りにつきました。

食べることが大好きなうららちゃん。

万年ダイエット中のうららちゃん。理想の体重を意識して気をつけているご家族だけれど、おねだりされると弱い…。「ちょっとだけだよ。」

法要が始まるまで仲良しのこはるちゃんとリラックスして待つうららちゃん。

住職であるお父さんのお仕事をいつもそばで応援してくれます。

大切な子のご供養に来られたご家族の緊張をほぐしてくれます。

お父さんが読経を唱えてくれたあとはご家族のみなさまと茶話会です。うららちゃんはいつだって会話に参加しながらおやつをもらいます。マスクやハンカチは隙あらば奪います。遊びたいもんね。

こはるちゃんと協力し合い場を和ませてくれ、気づけばみなさま笑顔に。

1番若くやんちゃで甘えん坊のjobくん。お父さんが大好きです。うららちゃんとも仲良しさん。

法要に参加してくれた、うさぎのたまちゃんとjobくん。ふたり共、今はお空にいます。

お空にはジョンくん、ゲンクロちゃん、こうちゃんもいます。

うららちゃんとjobくん。

 

大大大好きなお母さんと。

 

 

令和6年8月23日

観音寺住職 笠原正俊さんがご逝去されました。

温厚で気さくで…

と書き始めようとしましたが、涙が止まらず進みません…

またいつか、こちらに書くことができたら…と思います。

 

「はい、お父さん。新品の靴下、履きやすいようにほぐしておきました。」

大好きな写真です。

ぎゅっと詰まっています。いつもの雰囲気。あたたかくて、笑顔の絶えないご家族。ご一緒に仕事をさせていただき幸せでした。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

きららちゃんとこはるちゃんは、まだまだ元気でいてね。お母さんの側で、いつも通りいてね。

 

 

うららちゃん。いつかまた会いたいな。その時は、おみやげ何がいい?とうもろこしかな。くりかな。やっぱりお肉がいいかな。お芋も喜んでくれるかな。

そちらでも、幸せでいてね。お父さんとみんなと楽しく過ごしていてね。たくさんの人を笑顔にしてくれてありがとう。いつも和ませてくれてありがとう。ではまたね。

第4回 ちいさな家族の合同供養祭

第4回 ちいさな家族の合同供養祭

今年も無事に執り行うことができました。

今回もエンディングホールあかりえにしホール
さんに全面的にご協力いただき、広く綺麗な会場、豪華な花祭壇、細かなことも助けていただき誠にありがとうございました。
生蓮寺ご住職の丁寧なご読経、気さくなお人柄に
みなさんの緊張も少しずつほぐれた様子で
とても和やかな時間となりました。

当日、ご事情があり3家族のキャンセルが出てしまいましたが、18家族、26名様にお越しいただき
9ワンちゃん、28猫ちゃん、3インコちゃんの
ご供養をさせていただきました。

あらかじめお送りいただいた〝ちいさな家族〟のお写真とその子へのメッセージは
プロジェクターで流し、それぞれの想いを語っていただきました。
話しても涙、耳を傾けても涙…。
でもそれは、大切な子を想うあたたかな涙でした。

一緒に過ごした時間は確かなものです。
消えることはありません。
今、あの子たちに触れることはできませんが
きっといつか、再会できる。
それまでまだまだ泣いてしまうかもしれませんが、いつかまた笑顔で会えると信じて。

たくさんの幸せをくれたあの子たちに
心から「ありがとう」

お越しいただきましたみなさま
エンディングホールあかりえにしホールのみなさま、生蓮寺ご住職、そしていつも準備や受付など手伝ってくれ、助けてくれる猫ママ友のみんな、ありがとうございました。

第5回、6回…
と続けていけますよう、応援していただけますと幸いです。

ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
ぷうのお母こと、本木より感謝を込めて。

#第4回ちいさな家族の合同供養祭
#ちいさな家族の合同供養祭
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#長野県のペット葬儀 #松本市 #塩尻市 #安曇野市 #山形村 #朝日村 #虹の架け橋ぷう

お茶菓子は昨年に引き続き @konfekt_von_kei さん
可愛くて美味しいお菓子をありがとうございました!

お名前バッジはアイコンやリーフレットもお世話になっている @hanadesign_matumoto さん
いつもありがとうございます!

エンディングホールあかりえにしホール
の大橋さん、みなさま、ありがとうございました!
花祭壇が素敵でみなさん感動されていました!

信州は冬に向かって急激に気温が下がってきましたが、みなさまどうかご体調を崩したりされませんようご自愛ください。