ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/
お問い合わせ ご注文は
070-1490-3588
メモリアルグッズのご紹介

あの子の生きた証を手元に残したい。
あの子の周りを可愛らしく飾りたい。





















販売休止中






販売休止中






虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/
お問い合わせ ご注文は 070-1490-3588






















販売休止中






販売休止中






虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/
お問い合わせ ご注文は 070-1490-3588

お父さんの懐に入って一緒に出かけるのが大好きな、お父さん大好き女の子。ふわふわでモコモコでクリンクリンの毛、垂れ目にも見える可愛らしいお目目がチャームポイントのひなちゃん。

ひなちゃんは、ダンナさんを迎え、2度の出産、育児をしたママさん。眠りにつくその日までママでした。ダンナさんと、ふたりの娘ちゃんは今も元気に暮らしています。時々寂しそうにも見えるけれど…。

目に入れても痛くない。ひなちゃんはお父さんにとって特別な子。だから、できることはなんでもしてあげたい。
お父さんもお気に入りの浴衣を着せてあげ、たくさんのお花で包みお見送りしました。
その2日後はひなちゃんの12歳のお誕生日。
「お花をプレゼントしたい。ピンクが似合うから、ピンク色のお花と、あとやはり、ひなちゃん専用のお線香セットもおりんも欲しい。持ってきてもらえますか?」


24時間ゆらゆら揺れる炎。LEDキャンドルもお届けしました。

そしてお茶をいただきながら、ひなちゃんのお話をしてくださいました。アルバムを開き、パピー時代のひなちゃんの写真を見ながら目を細めるお父さん。
「トマトが大好きで、庭のトマトを喜んで食べてくれていた。だから、少し経ったら庭に埋めてあげたい。そしてずっとトマトを育て続けたい。」

「ひなちゃんのフォトブックを作ってください。トマトや、持たせてあげられなかったオモチャや娘たちの写真も入れてください。」
その日から、ひなちゃん行きつけのサロンさんのブログから写真を掘り起こしたり、お父さんの携帯電話の中から写真を送っていただき、数回の打ち合わせをさせていただきました。
そんな中、お父さんから「庭に納骨した。」とご連絡があり、お庭用墓石〝セカンドハウス〟をおつくりすることになりました。

完成したセカンドハウス
ピンク色の石にはみんなの足形、ひなちゃんのシルエットを彫り、色付けをしました。お墓はお父さん自らつくられました。これならちょっとやそっとじゃ壊れることはありません。強風に飛ばされることもなく、安心して眠れるね。

原寸サイズの肉球をキーホルダーに
大切な毛を筆ストラップに
アルバム制作中にも、ひなちゃんのお手手のキーホルダー〝そのまま肉球キーホルダー〟
遺毛の筆ストラップ〝ペトラップ〟をお届けしました。
季節はすっかり秋めき、ひなちゃんファミリーも少し落ち着いたようでした。
アルバム制作は少しずつ進み、あとはレイアウト、コメント入れなどが残っていました。
お父さんからのメッセージも入れてあげたい。


ひなちゃん 生まれてきてくれてありがとう。
お父さんの子になってくれてありがとう。
可愛い子たちを残してくれてありがとう。
幸せな想い出たくさんありがとうね。
みんなの声を聴きながら、毎日お父さんの顔を見ながら、さみしくないね。ゆっくりおやすみなさい。

想い出を形に残したい。あの子の毛に触れられるフォトフレーム
ふわふわでもこもこの毛。尻尾の少し硬い毛、ふわふわのアンダーコート。耳の柔らかい毛も愛おしい。
まんまるボールにした毛をフォトフレームに。
葉書サイズのフォトフレームです。写真は葉書サイズ、L版サイズ、真四角サイズに対応。お好きな写真が表と裏に2枚収められます。

抜け毛からお作りすることもできます。

カットした毛からでも。

写真はL版サイズ
フォトフレームの色はナチュラルブラウンです。

裏面に葉書サイズの写真を収めました。

写真右のフォトフレームには真四角プリントした写真を。
色はダークブラウンです。


三毛猫のみゅーちゃん
寂しさも温もりも玉響に。想い出は永遠に。
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/
そのまま肉球キーホルダー
お名前、誕生石の飾りが入ります。

肉球は、写真かスタンプからお作りします。写真からお作りする場合、見たままの肉球。ラインも綺麗に再現します。スタンプからお作りする場合、ラインは修正し再現します。
3,000円(内税)


チワワのちーずちゃん

MIX猫のみぃちゃん


フェレットのしずくちゃん


オカメインコのショコラちゃん
ワンちゃん、ネコちゃんの肉球。フェレットちゃん、インコちゃんの足跡も。
生きた証を形に残したい。

虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

Aタイプ 文字のみ
33,000円〜

Bタイプ シルエットあり
37,400円〜

Cタイプ シルエット複数 色入れあり
44,000円〜
ひなちゃんの眠りの場所が完成しました。
ひなちゃんはピンクがよく似合う。」とお父さんが選んだピンク色の石。
文字、肉球、シルエットには白色を入れました。4つの肉球は、ひなちゃんとダンナさん、ふたりの娘ちゃんたちの原寸サイズの肉球です。

大好きなトマトは毎日欠かしません。周りはお花で賑やかに。今度の夏にはミニトマトがたくさん実るように、お父さんが計画しています。
大好きなお庭で、みんなの声を聴きながら、毎日お父さんが手を合わせてくれるこの場所が、キミのセカンドハウス。
文字のみ 33,000円〜
シルエットあり 37,400円〜
シルエット複数あり 色付けあり 44,000円〜
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

「毎日欠かさずお散歩していたから、手持ち無沙汰になって時間が埋められない。」
バスケット風のお骨つぼカバーができました。
抱っこしていつものお散歩ルートまわってみようかな。こんなカバーならいいかな。
クローバーとてんとう虫柄
ピンク×白のドッド柄
ピンクの小花柄
バスケット柄のキルティング生地で優しくあの子を包みます。
3寸(直径9cm)4寸(直径12cm)5寸(直径15cm)6寸(直径18cm)7寸(直径21cm)
3寸 4,840円〜(内税)
4寸 5,170円
5寸 6,200円
6寸 7,700円
7寸 8,800円


虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/

「まだまだ納骨はしたくない。そばにおいておきたい。」
生きた証であるお遺骨を、大切にしたい。
見た目も可愛く触り心地も優しいクッションカバーができました。

今のお骨つぼカバーからお着替えを。

写真のカバーは3寸です。
3〜7寸まで対応させていただきます。
出来るだけ大きな画像をお送りください。お名前、メッセージ、お誕生日〜ご命日などをお入れします。
13,860円〜
お骨つぼサイズ
3寸(直径9cm)13,860円
4寸(直径12cm)14,850円
5寸(直径15cm)16,350円
6寸(直径18cm)17,750円
7寸(直径21cm)19,350円
お写真は表に入ります。
※裏面写真加工(表面と同じ写真)+3,000円
別の写真 +4,180円



たまご型クッションお骨つぼカバーがちいさなクッションに。中にカプセルが納められます。
可愛らしいちいさなお骨や歯、もしくは毛などを納めて持ち歩くことができます。


5,940円(内税)
たまご型クッションお骨つぼカバーと一緒にご注文いただくと
3,300円
お骨つぼカバーと同じお色、同じ字体になり、お名前のみとなります。
世界にひとつしかないあの子を包むクッションカバー
もう1度抱きしめたい。
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttps://nijinokakehashi-poo.info/
「そろそろ納骨してあげたい。あの子は寒がりだったから、もう少し暖かくなってから。」

あの日、「棺はいりません。他の子のために使ってください。見るのも触るのも辛いからこのまま連れて行ってください。」
そう言って最後のお別れを済ませたあの子のお父さん。
あれから数ヶ月。一通のメールが届きました。
桜も今年のお役目を終え季節外れの雪ももう降らないだろう。寒がりなあの子をゆっくり眠らせてあげたい。

それぞれのお見送りの形。
大げさなことはしたくない。あの子の生きた証であるお骨がきれいに帰ってきたらそれでいい。
そして、ゆっくり眠らせてあげられたら。
言葉は少なくても伝わってくる想い。

「他の子たちに使ってください。」
そう言って預けてくださったフードは、あの子とお父さんが腎不全と闘ったこと、1日でも長く生きて欲しい、と手を尽くされたことが伝わってくるものでした。
茶ちゃん、きっと幸せだったね。お空のみんなに自慢できるお父さんだね。また逢える日までゆっくりお休みなさい。
大切な家族だから最後まで愛を込めて
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

あの日、お母さんとお父さんのハンカチと、お兄ちゃんたちの靴下を持たせてあげました。
食いしん坊だったキミにいつものカリカリと、バンダナと、服も持たせてあげたね。

あれから5ヶ月。
未だにキミのいない生活には慣れません。どうしてここにいないのだろう?不思議な感じが続いています。
時々、思いがけないところにキミの白い毛が付いているのを見て笑ってしまうことがあります。
確かにここで暮らしていたんだよね。確かに生きていたんだよね。

青空に泳ぐ鯉のぼりの写真を見て、季節は移り変わるのだとしみじみ感じました。
天国にいったみんなは、こんな風景を見下ろしているのでしょうか。
先日、綺麗な花桃の枝を見つけて、あの子の仏前に供えました。

しっぽちゃん。
いったんお空にいってしまったけれど、そろそろ生まれ変わる準備に入っていたりするのかな?
あの日キミのお母さん、お父さんからお預かりしたキミの好きなフードや爪とぎ、トンネルは他の子たちにお裾分けさせてもらったんだよ。
キミは確かに存在している。
生まれてきてくれてありがとう
家族になってくれてありがとう
たくさん幸せありがとう

大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/

今年の供養祭も無事執り行うことができました。
この企画は、私が「虹の架け橋ぷう」として〝ちいさな家族のおくりびと〟を始める前から考えていたものです。
「以前見送った子の供養をしてあげたいと思いながらそのままだった。機会があればと思っていた。」
「家族を失い心にぽっかり穴が空いたままで辛い。みんなはどう過ごしているのか、どう立ち直っていくのか聞いてみたい。」
「うちの子の話を誰かとしたい。気持ちをわかってくれる人と知り合いたい。」

確かに生きていたあの子。見送ったばかりのときは、哀しみが強く、立ち直れる日がくるとは思わなかった。でも、同じように家族を見送った経験のある方々から話を聞いたり、聞いてもらったり、励ましてもらったりしたことに、どれだけ救われたかわかりません。
今、深い哀しみの中にいるご家族、新しい命と出逢い新たな生活を始められたご家族、毎年この日にあの子の供養をしようとお考えのご家族、みなさんにとって、意味のある会になりますように。

今年はまだ、満開を迎えた桜があちこちに残り、この日はあたたかな1日となりました。
どこか緊張したような、厳しいお顔をされたご家族もいらっしゃいます。
昨年も参加されたあの子のご家族も。
また、昨年に続き、県外から参加されたご家族も。
お遺骨を大事そうに抱いたり、お写真やお位牌を抱いたり、その子の好きなおやつを一緒に持ってこられたご家族もいらっしゃいました。

ご住職による読経が始まり、順にご焼香を。そして、ひとりひとりの名を呼びあげていただきました。我が家の愛猫ぷうの名も。各々手を合わせます。



涙が止まらないご家族もいらっしゃいます。合掌は、あの子と自分を合わせること。今、あの子とつながっている。そんな気がします。
丁寧な読経と法話のあと、場所を二階にうつし、茶話会となりました。
階段を上るのがきつそうに見えるご家族にはエレベーターでご案内を。この日は友人がスタッフとして手伝いにきてくれました。

お茶を飲みながら、あの子たちの話をしました。みなさん、真剣に耳を傾けます。病気と闘い頑張ってくれたこと。向き合い介護した日々のこと。出逢う前は猫ちゃんが嫌いだったのに、今では猫ちゃんなしでは生きられないくらい好きになったこと。見送ったあと、体調を崩したり生活に支障がでるほど哀しみが深かったこと。そして、そっくりな子を家族に迎えたこと。弟さんの晩酌にいつもそうっと寄り添っていたあの子のこと。あの子の話をすると涙が止まらなくなるからと箱ティッシュを持ってこられたママさんも。
「あの子の面影を重ねた。」とシェルターで暮らすワンちゃんの里親になったご家族は、ワンちゃんを連れて参加されました。ケージから出してあげられませんでしたが、信頼関係がしっかりできているのでしょう。お利口に待ってくれていました。目が垂れ気味なところとか雰囲気があの子に似ているとおっしゃいます。
この日参加されたご家族の中には、新しい家族を迎えた方が何組かいらしていました。私もそのひとりです。
以前、誰かが言っていました。
ワンちゃんを見送ったら、心に犬型の穴が空き、その穴はワンちゃんでしか埋まらないと。猫ちゃんもそう。全ての方に当てはまるとは思いませんが、私にはしっくりきました。
新しい家族を迎えても、この子はこの子。あの子はあの子。そしてまた一緒に笑顔で過ごせる。
あの子の供養をしてもらいながら、思います。
なにより供養になるのは、私たちが元気でいること。
「ごめんね。」よりも「ありがとう。」と心から言える日がきっとくる。
また来年も、合同供養祭を執り行います。過ごした時間も別れ方も感じ方も、哀しみの深さやその後の過ごし方もひとりひとり違うと思います。でも、お経をあげてもらったり、誰かの話を聞いたり話したりすることが、何かのきっかけになりますように。

14組 19名様
6ワンコ 12ニャンコちゃんの供養をしていただきました。
ご参加いただいたみなさん、全面的にご協力いただいた生蓮寺ご住職、参加者でありながらお手伝いいただいたkukuちゃんのママさん、伸太郎ちゃんのママさん、ネーム製作や撮影などお手伝いいただいた、クロちゃんのパパでハナムラデザインの花村さん、山田さん、ありがとうございました。
合同供養祭 その後の声 前を向いて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/