
虹まもり
ちいさな家族の旅立ち。
火葬してしまう前に、毛を残されるご家族が多くいらっしゃいます。
大切な毛、どう保管されますか?
虹まもりは、毛や写真を入れて持ち歩くことができます。


いつもこの子を感じられる。
1,300円(内税)


似顔絵・お名前チャーム付き 虹まもり
4,000円(内税・送料込)

ちいさな家族の旅立ち。
火葬してしまう前に、毛を残されるご家族が多くいらっしゃいます。
大切な毛、どう保管されますか?
虹まもりは、毛や写真を入れて持ち歩くことができます。


いつもこの子を感じられる。
1,300円(内税)


似顔絵・お名前チャーム付き 虹まもり

ある日、1本の電話が。
「うちの子が寝たきりになりました。遠からず、その日が来てしまうかもしれない。その時お願いできますか?」
つまり、(生前予約)です…。この電話をかけなければいけないご家族の心中は…。
その日が来るのが1日でも1秒でも先になりますように。そして、今できることを一緒に考えましょう。
床擦れしないように、硬いフードが食べられなくても柔らかいフードはどうでしょう?点滴、シリンジでお水を。 そして何より、側にいられる今を大切に…。
それから約1ヶ月、気にはなりましたがこちらからご連絡するわけにいかない職業。あの子はどうしているかな?食欲戻ったかな?ご家族はどうされているかな?奇跡は起きたかな?ご連絡がないのは元気な証。
しかし…。
ある晩電話が。
「いよいよかもしれません…。」
そしてその数日後。
「今眠りにつきました。」

翌日、お葬儀の打ち合わせのためご自宅に伺うと、たくさんのぬいぐるみに囲まれたはなちゃん。可愛いお顔をしています。
14歳5ヶ月。

いつものごはんが食べられなくなっても、これなら食べられるかも、柔らかいものなら食べられるかも、フルーツなら、あれなら…。

お家で点滴もしました。針を刺すときには胸がチクッと痛みます。でも、この子のためになるなら。この子が頑張ってくれているのだから。

この子のためならなんでもしたい。この子には私たちしかいないのだから。
人が大好きで、ワンコには興味がありません。体が大きいから、無邪気なだけなのに、たまに怖がられてしまうことも。失礼しちゃうよね?遊びたいだけだもんね!
いつまでも赤ちゃんのような存在だから、お父さんとお母さん、ふたりで出かけると必ずお土産を買って帰りました。
どんどん増えたぬいぐるみ。中でもこの子たちがお気に入り。
食いしん坊で、好きなものがたくさんあります。ちくわ、ビスケット、ジャーキー、りんご。

りんごは可愛くウサギさんにしてあげよう。 「あと何が好きかなあ?」
最近はお散歩行けなかったから、明日はいつものお散歩道をまわってみよう。
お口にお水もね。
私たちが送ってあげられるのは、途中までだよ。
たくさん食べてね。お水も飲んでね。
子守唄代わりに、お経もあげてもらおうね。

はなちゃん、14年以上も一緒にいてくれてありがとう。「まだまだ一緒にいたい。」お父さん、お母さんの気持ちに精一杯応えてくれたね。
眠りにつくとき、お父さんの帰りを待ってくれてありがとう。見届けるのは辛いけど、見届けられないのはもっと辛かったかもしれない。お母さんひとりだったら…。
大きく少し硬いあなたのお手手これからもずっと忘れないよ。またいつか逢えるよね。それまで待っていてね。大好きなあなたへ。

ポーちんとぷう。
私がちいさな家族のおくりびとになりたいと思ったきっかけのふたり。
23年一緒に生きてきたぷう。
そして、大切な親友の愛犬ポーちん。
彼女が何も語らないから私も…。
だけど、世の中そんなに平和じゃない。
明日は今日の延長ではないかもしれない。
そう…。
虹の架け橋ぷうは、ぷうのお母がおくりびと。
そして虹の橋ではぷうがお迎えする。
〝架け橋〟になりたいとつけました。
何人もの方に、社名が長すぎるとダメ出しされても、頑固に譲らなかった社名。

「ペットを飼う」
から、「家族と暮らす」へ。
亡くなったらクリーンセンターとか(>_<)
人の考えはそれぞれですが、知らないだけなら知っていただけたら。
いつの日か、ゴミと一緒に燃やされる事がなくなり、葬儀をするのが当たり前になるといいな。
そして、捨てるとか、虐待するとか…悲しいことがなくなりますように。
物じゃない。ちいさな命。
ポーちんもぷうも私たちの心の中に。
これからもずっと一緒に。


ずっと一緒にいたいから、あげたいけれどあげられなかったあの子の好きなもの。

病気になってから食べられなくなった本当は食べたかったもの。

あれもこれも入れてあげたい。
旅の途中でお腹が空かないように。

お腹いっぱい食べてね。

こちらで行われた納骨式。


ご住職による丁寧な読経。順にお焼香を。四十九日を過ぎたチャコちゃん。チャコちゃんを想い涙が頬を伝います。


庭に移動し、お骨を納めます。先に眠るみんなと一緒です。賑やかだね。寂しくないよね。

ジョンくんも見守ります。
チャコちゃんも同じシェルティー。ご家族のみなさんも、目を細めジョンくんを撫でていました。

そしてみんなでお茶菓子をいただきながら、在りし日のチャコちゃんのエピソードを聞いたり、ジョンくんの話になったり、和やかな時間。ジョンくんは18歳。お出迎えから納骨式まで見守り疲れたのか、部屋の隅で熟睡しています。
無事、納骨を終えて。
おじいちゃん、おばあちゃん。チャコちゃんとのお散歩や介護。習慣が変わり気が抜けてしまいますよね。それが心配です。これからは、お散歩がてら、ここに眠るチャコちゃんに逢いに来てくださいね。
ご家族が元気でいてくれることが、チャコちゃんにとって1番の供養になるのではないかと思います。いつまでもお元気で。

ラビちゃんのママさん、ありがとうございます。
Facebookの虹の架け橋ぷうページをフォローしてくださり、ラビちゃんのことを書かせていただいたら、コメントをくださいました。
他のフォロワーさまからもラビちゃんを悼むコメントが。
あの時、うっかり領収書をお渡しするのを忘れ、後日お渡ししに伺いました。その時、「少しお時間ありますか?」と呼び止められ、お話を伺いました。
通っていた動物病院のスタッフの皆さんから、あたたかい寄せ書きをいただいたそうです。
そこには、献身的な介護を続けたママへの優しい言葉、そして、「もっとしてあげたかった。」と悔やむ言葉が。
ラビちゃんママ、胸のつかえが取れたようだと。
優しい心遣いが嬉しいですね。


おやきちゃんのパパさん、ありがとうございます!
ブログにおやきちゃんのことを書かせていただいたら、コメントをしてくださいました。
あれから、可愛いお位牌も完成。
あの時は美味しいお菓子までいただき、ありがとうございました!


想いの詰まったお位牌。少しでもおやきちゃんのパパ、ママの寂しさを和らげてくれますように。

何年も、何十年もたくさんの幸せもらいました。
出来ることならずーっと、ずーっと一緒にいたかった。
でも、私たちより何倍ものスピードで時間が流れるちいさな家族。
虹の橋へ旅立つ時。たった1度の別れのとき。
ただ、火葬するだけでいいのでしょうか?
みかん箱のようなダンボールがお棺の代わりでいいのでしょうか?
「家族の一員」と思っているのに、人の葬儀とは程遠い…お別れになっていませんか?
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷうにご依頼してくださるご家族は、その子への愛が強い方がほとんどです。でも、最後の別れは「こんなもの」となんとなく思っていたりするのです。
ただ火葬するだけ、みかん箱のようなダンボール。それが「当たり前」だったのかもしれません。
変えたい!
人と同じように、丁寧にあたたかく送ってあげたい。
私は以前4年程、葬儀会社に勤めていました。
故人を送るために、葬儀屋さん、花屋さん、霊柩車の運転手が必要です。お棺やお骨つぼ、たくさんのお花があって当たり前。全てお任せし、親族や会葬に見えた方々と挨拶を交わしたり、故人を偲び涙したり…。
もし、葬儀屋さん、花屋さんなどがいなければ?
全てご家族でしなければいけない。無理があります。
ペットちゃんを家族の一員と思っていたら。別れの準備はなかなか出来るものではありません。だって、明日も明後日も1日でも長く一緒にいたいから。別れの準備などしたくない。 けれど…。必ずその時が来てしまいます。その時。ゆっくりお別れできますように。
ご家族でお花、お骨つぼ、お棺、火葬の手配、当日の運転、お線香などの準備。あれもこれもと思うと、悲しんでいる余裕もありません。
「ダンボールに入れて連れて来てください。」
そう言われたら、そうする他ありません。
私は最愛の娘、23年一緒に生きてきたぷうを送り出すとき、とても納得できませんでした。妥協するしかなかった。
ダンボールに和紙風の折り紙を貼り、当日自分で大量に用意した花を切り、泣きすぎて腫れた顔でお線香を買いに行き、火葬場まで自分で運転し道に迷い…。
白くなったぷーを見た時…もう涙も出ない程疲れきっていました。
葬儀屋さんがいてくれたら。全てお任せできたら。私はもっとぷうに寄り添っていられたのに。
そして2年後、私がおくりびとになりました。
ただ、火葬するだけでいいのですか?本当はもっとしてあげたいことがあるのではないですか?
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう にお任せください。
ご家族のみなさんが、しっかりお別れできるように。「しっかり送ってあげられた」と思えるように。
後悔の残らないお別れを。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう



ちいさな相方と一緒に、お気に入りの洋服を着せてもらい旅に出ました。
足腰が痛むおじいちゃん、おばあちゃんの代わりに、虹の架け橋ぷう本木が旅の途中までお見送りさせていただきました。
3月3日のひな祭り。すっかり春のようなポカポカ陽気。女の子のリリーちゃんはレースのついた真っ白な布団とピンクのブーケが似合います。

おじいちゃんとおばあちゃん、いつものカリカリ、お手紙、数年前のバースデーカードなどを入れてあげました。

女の子だし、とピンクのカバーを選んだおばあちゃん。
行ってまいります。15時頃、お空に向かって手を合わせてあげてくださいね。
リリーちゃんが乗る車が小さく小さくなるまで見送るおふたり。

少し時間に余裕があったので、城山公園に寄りました。リリーちゃん、見える?16年暮らした町だよ。

ご自宅に戻ると、チャイムを鳴らしてもどなたも出てきません。??
3回目のチャイムでおばあちゃんが。
それで慌ててしまったの。
そっかそっか。リリーちゃん、おばあちゃんに「ただいま!」って言ったのね。ここがあなたのお家だものね。
モーツァルトが流れるとウトウトとしたリリーちゃん。おばあちゃんは曲を流しあなたを抱きしめながら、涙が止まらないそうです。まだまだしばらくはここにいてくれるかな。
処分しようとまとめていました。松本市波田にある保護犬シェルター「ゆめまるHAPPY隊」さんの話をすると、他の子の役に立てるならこんな嬉しいことはない、と沢山寄付してくださることに。


どんどん出てきます。よろしいのでしょうか?
16年分のリリーちゃん用品。1つ1つに思い出が詰まっているのでしょうね。お風呂やエリザベスに献身的な介護をするおふたりの姿が見えてくるようです。沢山の洋服に、元気に走り回るリリーちゃんと、目を細めて眺めるおじいちゃんとおばあちゃんの姿が目に浮かびます。
いただいた物は、保護犬とたちが暮らすゆめまるHAPPY隊さん、保護猫たちが暮らす譲渡型猫カフェもふもふさんにお届けします。
それではお身体に気をつけて。気が抜けちゃうかもしれないので、お散歩とかお買い物とか、少しでもお出かけしてくださいね。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
