虹の架け橋ぷう お花のあるプラン
たくさんの幸せを私たちに与えてくれたあの子だから、たくさんのお花で包んで送ってあげたい。
虹の架け橋ぷうでは、葬儀プランをお選びいただけます。Bプラン〜は、たくさんの切り花が含まれています。
お色など、ご相談承ります。
大切な家族だから、最後まで愛を込めて
虹の架け橋ぷう お花のあるプラン
たくさんの幸せを私たちに与えてくれたあの子だから、たくさんのお花で包んで送ってあげたい。
虹の架け橋ぷうでは、葬儀プランをお選びいただけます。Bプラン〜は、たくさんの切り花が含まれています。
お色など、ご相談承ります。
大切な家族だから、最後まで愛を込めて
「あの子をきちんと送ってあげることが出来なかった…。」
「悔いが残っている。」
昨年の合同供養祭に参加されていたご家族からご連絡をいただきました。
「実は、供養祭の少しあとに、新しい家族を迎えました。悔いは残っていたけれど、参加させてもらって、供養していただいて、皆さんに話をして聞いてもらったことで、胸のつかえが取れました。それから前を向けるようになりました。」
生まれてきてくれて、うちの子になってくれてありがとう。キミと出逢って人生が豊かになりました。
新しい家族を迎えても、キミと過ごした時間は消えないよ。
虹の架け橋ぷう 公式ホームページhttp://nijinokakehashi-poo.info/
お寺で行われたあの子を送る会。
同居ワンコのイブちゃん、ママさんたちに優しく見守られあの子がお空へ。
前の飼い主さんが施設に入居することになり、新しい家族に迎えられたたくちゃん。すでに13歳くらいの大人猫ちゃんでした。
おもちゃで遊んだりするよりも、抱っこしてもらったり、撫でてもらったり、お母さんの体に乗って寝るのが好きな穏やかなたくちゃん。イブちゃんとも仲良くなりました。
一緒にいられた時間は長くはなかったけれど、穏やかで優しい時間でした。
たくさんのお花で包み、いつものカリカリを持たせ、旅立ちを見届けました。
そして、あの子の四十九日。
ご住職による丁寧な読経。そしてお茶やお菓子を囲みながら和やかな雰囲気に。
こちらのお寺には、ワンちゃん、猫ちゃんも暮らしています。人が大好きビーグルのうららちゃん。ちいさなイブちゃんに尻尾をカプッとされよほど驚いたのか、その後誰とも目を合わさず隅っこへ。イブちゃんとうららちゃんのやり取りに、みんな声を立てて笑ってしまいました。
そしてそれから数ヶ月。
あの日、またいつか猫を家族に迎えたいとおっしゃっていたご家族に、ちいさな命との出逢いがありました。
「タクの生まれ変わりではないかもしれませんが、運命だと思って大切にしたいと思います。」
おチビちゃん、元気に育ってね。
大切な家族だから最後まで愛を込めて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
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「そろそろ納骨してあげたい。あの子は寒がりだったから、もう少し暖かくなってから。」
あの日、「棺はいりません。他の子のために使ってください。見るのも触るのも辛いからこのまま連れて行ってください。」
そう言って最後のお別れを済ませたあの子のお父さん。
あれから数ヶ月。一通のメールが届きました。
桜も今年のお役目を終え季節外れの雪ももう降らないだろう。寒がりなあの子をゆっくり眠らせてあげたい。
それぞれのお見送りの形。
大げさなことはしたくない。あの子の生きた証であるお骨がきれいに帰ってきたらそれでいい。
そして、ゆっくり眠らせてあげられたら。
言葉は少なくても伝わってくる想い。
「他の子たちに使ってください。」
そう言って預けてくださったフードは、あの子とお父さんが腎不全と闘ったこと、1日でも長く生きて欲しい、と手を尽くされたことが伝わってくるものでした。
茶ちゃん、きっと幸せだったね。お空のみんなに自慢できるお父さんだね。また逢える日までゆっくりお休みなさい。
大切な家族だから最後まで愛を込めて
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あの日、お母さんとお父さんのハンカチと、お兄ちゃんたちの靴下を持たせてあげました。
食いしん坊だったキミにいつものカリカリと、バンダナと、服も持たせてあげたね。
あれから5ヶ月。
未だにキミのいない生活には慣れません。どうしてここにいないのだろう?不思議な感じが続いています。
時々、思いがけないところにキミの白い毛が付いているのを見て笑ってしまうことがあります。
確かにここで暮らしていたんだよね。確かに生きていたんだよね。
青空に泳ぐ鯉のぼりの写真を見て、季節は移り変わるのだとしみじみ感じました。
天国にいったみんなは、こんな風景を見下ろしているのでしょうか。
先日、綺麗な花桃の枝を見つけて、あの子の仏前に供えました。
しっぽちゃん。
いったんお空にいってしまったけれど、そろそろ生まれ変わる準備に入っていたりするのかな?
あの日キミのお母さん、お父さんからお預かりしたキミの好きなフードや爪とぎ、トンネルは他の子たちにお裾分けさせてもらったんだよ。
キミは確かに存在している。
生まれてきてくれてありがとう
家族になってくれてありがとう
たくさん幸せありがとう
大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
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今年の供養祭も無事執り行うことができました。
この企画は、私が「虹の架け橋ぷう」として〝ちいさな家族のおくりびと〟を始める前から考えていたものです。
「以前見送った子の供養をしてあげたいと思いながらそのままだった。機会があればと思っていた。」
「家族を失い心にぽっかり穴が空いたままで辛い。みんなはどう過ごしているのか、どう立ち直っていくのか聞いてみたい。」
「うちの子の話を誰かとしたい。気持ちをわかってくれる人と知り合いたい。」
確かに生きていたあの子。見送ったばかりのときは、哀しみが強く、立ち直れる日がくるとは思わなかった。でも、同じように家族を見送った経験のある方々から話を聞いたり、聞いてもらったり、励ましてもらったりしたことに、どれだけ救われたかわかりません。
今、深い哀しみの中にいるご家族、新しい命と出逢い新たな生活を始められたご家族、毎年この日にあの子の供養をしようとお考えのご家族、みなさんにとって、意味のある会になりますように。
今年はまだ、満開を迎えた桜があちこちに残り、この日はあたたかな1日となりました。
どこか緊張したような、厳しいお顔をされたご家族もいらっしゃいます。
昨年も参加されたあの子のご家族も。
また、昨年に続き、県外から参加されたご家族も。
お遺骨を大事そうに抱いたり、お写真やお位牌を抱いたり、その子の好きなおやつを一緒に持ってこられたご家族もいらっしゃいました。
ご住職による読経が始まり、順にご焼香を。そして、ひとりひとりの名を呼びあげていただきました。我が家の愛猫ぷうの名も。各々手を合わせます。
涙が止まらないご家族もいらっしゃいます。合掌は、あの子と自分を合わせること。今、あの子とつながっている。そんな気がします。
丁寧な読経と法話のあと、場所を二階にうつし、茶話会となりました。
階段を上るのがきつそうに見えるご家族にはエレベーターでご案内を。この日は友人がスタッフとして手伝いにきてくれました。
お茶を飲みながら、あの子たちの話をしました。みなさん、真剣に耳を傾けます。病気と闘い頑張ってくれたこと。向き合い介護した日々のこと。出逢う前は猫ちゃんが嫌いだったのに、今では猫ちゃんなしでは生きられないくらい好きになったこと。見送ったあと、体調を崩したり生活に支障がでるほど哀しみが深かったこと。そして、そっくりな子を家族に迎えたこと。弟さんの晩酌にいつもそうっと寄り添っていたあの子のこと。あの子の話をすると涙が止まらなくなるからと箱ティッシュを持ってこられたママさんも。
「あの子の面影を重ねた。」とシェルターで暮らすワンちゃんの里親になったご家族は、ワンちゃんを連れて参加されました。ケージから出してあげられませんでしたが、信頼関係がしっかりできているのでしょう。お利口に待ってくれていました。目が垂れ気味なところとか雰囲気があの子に似ているとおっしゃいます。
この日参加されたご家族の中には、新しい家族を迎えた方が何組かいらしていました。私もそのひとりです。
以前、誰かが言っていました。
ワンちゃんを見送ったら、心に犬型の穴が空き、その穴はワンちゃんでしか埋まらないと。猫ちゃんもそう。全ての方に当てはまるとは思いませんが、私にはしっくりきました。
新しい家族を迎えても、この子はこの子。あの子はあの子。そしてまた一緒に笑顔で過ごせる。
あの子の供養をしてもらいながら、思います。
なにより供養になるのは、私たちが元気でいること。
「ごめんね。」よりも「ありがとう。」と心から言える日がきっとくる。
また来年も、合同供養祭を執り行います。過ごした時間も別れ方も感じ方も、哀しみの深さやその後の過ごし方もひとりひとり違うと思います。でも、お経をあげてもらったり、誰かの話を聞いたり話したりすることが、何かのきっかけになりますように。
14組 19名様
6ワンコ 12ニャンコちゃんの供養をしていただきました。
ご参加いただいたみなさん、全面的にご協力いただいた生蓮寺ご住職、参加者でありながらお手伝いいただいたkukuちゃんのママさん、伸太郎ちゃんのママさん、ネーム製作や撮影などお手伝いいただいた、クロちゃんのパパでハナムラデザインの花村さん、山田さん、ありがとうございました。
合同供養祭 その後の声 前を向いて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
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待っていたよ。
また、キミのお誕生日をみんなで祝える日がくるね。
お誕生日を祝おうと、プレゼントもおやつも用意していたあの日。
悲しみが強すぎて、悲しみだけでもなくて…。
キミの話はタブーのようになっていた。
でもまた逢えるんだね。
パパとママのところに、どんな姿にかわっても戻ってくるって思っていたよ。
早く逢いたいな。
準備が整ったら、また逢えるね!
どんな言葉より、贈り物より、パパとママを笑顔にできる。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
家族みんなであの子を囲みました。
くりんくりんの毛、ぽっこりお腹が可愛らしい。優しい性格でおだやかで、トリミングしてもらっている時もおとなしく、トリマーを目指す学生さん達からも可愛がられました。
お父さんがみんなをまとめます。
お弁当持たせてあげようね。
お気に入りのマスコットも持たせてあげよう。
この服似合うから持たせてあげよう。
「ちょっと待って」
お父さん、洋服に大きく名前を書きました。
みんなのこと、忘れないでね。家族写真は棺の内側に貼りました。
大家族だから、自然と役割分担ができていました。お散歩係はおじいちゃん、病院に連れて行ったりお薬飲ませたり…嫌われ役のお母さん、面倒見のいいお姉ちゃん、遊び相手のちびっ子ちゃん。共通しているのは、みんなキミのことが大好きだってこと。
寂しいけど、みんなで見送るよ。
これからもみんなの心に。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
虹の架け橋ぷうでは、どうしてもご都合がつかないご家族に代わり、お迎え〜火葬、収骨までさせていただきご自宅へお帰しする〝おまかせプラン〟があります。
あの日、あの子を抱え扉を開けると、同居ワンコのれんくんがジャンプ、ジャンプで熱烈な歓迎をしてくれました。
炬燵でみかんをいただきながら、パパさんとおばあさまとあの子の話を。
おとなしくて賢くて手のかからない子。1回もトイレの失敗をしたことがありません。毎日寝るときはパパさんと一緒。
「誰にでも懐く子ではなかった。自分にだけ甘えてくる可愛い子。」
ボイルした笹身が1番好きだった。
カリカリもパウチも好きでいつもしっかり食べていた。
「いい子だったね。でも、襖をカリカリして参ったこともあったね。」
前日、もなかちゃんにお別れを言いました。お仕事の都合上、夕方にならないと体が空かないということでした。
もなかちゃんをお預かりする時、もう一度顔を見てもらいました。
男泣きするパパさん。
「今だけ泣かせて。」
「よし。もう大丈夫。お願いします。」
ちゃんと送ってあげられたから笑顔で話せる。 これからもずっと。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
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あの日、みんなでお手紙を書きました。
食いしん坊で、落ちたものも食べちゃうあの子。
みんなが生まれる前からこの家にいました。ずっとみんなと一緒に成長してきたあの子。
庭にはドッグラン。好きなだけ遊べるあの子のための空間です。
トロちゃんのお父さん、お母さんから、「ほかの子たちのために使ってください。」とお預かりし、後日お届けしました。
シェルターで暮らすワンちゃんたちへ。
シェルターで暮らす猫たちへ。
地域で暮らす猫たちへ。
トロちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
みんなにお裾分けもありがとうね。