
※写真は人形です
たくさんの幸せをくれた大切な家族を
とびきり可愛く華やかに
虹の架け橋ぷうの〝想い花プラン〟
その子に似合いそうなお花の色合い等伺いご用意させていただきます。

大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう

※写真は人形です
たくさんの幸せをくれた大切な家族を
とびきり可愛く華やかに
虹の架け橋ぷうの〝想い花プラン〟
その子に似合いそうなお花の色合い等伺いご用意させていただきます。

大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう

まぁるいフォルムが可愛らしいお骨壷をおつくりします。
本体価格 27,000円(税込)
写真の見本はオプション①②をつけて合計32,500円
お写真からお見受けする特徴を捉えて作成いたしますが、仕上がりを作家にお任せいただく作品となり、完成前のデザイン確認はございませんので、作風をご理解いただいた上でお申し込みください。

素材:陶器、石粉粘土、樹脂
サイズ:横約9cm、奥行き約10cm、高さ約10cm
容量:320cc 2.5寸壺相当
遺骨重量:(粉骨しは場合)180gまで
リバーシブル座布団:約13cm×13cm
※お耳の形や大きさでサイズは若干異なります。

水玉ブラウン×ふわもこキャメル
水玉ベージュ×ふわもこアイボリー
水色ピンク×ふわもこピンク
お好きなお座布団をお選びいただけます。

オプション①お名前とお日にちの刻印 2,000円


オプション②花かんむり 3,500円

オプション③お遺骨のパウダー加工 11,000円〜


「あまりリアルだと辛い」「可愛い壺ならずっと近くに置いておける」
そんなご家族におすすめです。
大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
みんなの可愛らしいあしあとがキーホルダーやタイル、フォトフレームとしてご家族の元へ。





バニラちゃん チョコちゃん ぷぅちゃん
さわりたくなる肉球
バニラちゃん タイル:ホワイト 彫刻:ゴールド
チョコちゃん タイル:ホワイト 彫刻:シルバー
ぷぅちゃん タイル:ホワイト 彫刻:ゴールド
全て肉球1つ追加 チョコちゃんとぷぅちゃんはオリジナルシルエット





これからもずっと残る、あの子たちの生きた証。ちいさな肉球も大きな肉球もぷにぷにもカサカサも、個性的な形の肉球も
愛おしい。
想い出を形に。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう

アクリル製のプレートに肉球がふたつ
お名前や記念日などもお入れします。

店舗でご覧いただけるように見本品をつくりました。
私の愛猫、8.72kgの珠輝という子です。
私事ですが、先日この子に関して心配事があり、半べそをかきながら制作の依頼をしました。
短時間で終わる手術を受けたのですが、「絶対」はないということは、この仕事をしていると痛感していますので
「もしもこの子がそのまま…」
などとあれこれ悪い方に考えては心配する日々でした。
手術の前夜から当日まで絶食。
他の猫2匹にも付き合ってもらい迎えた当日の朝。
珠輝は4時半に「お腹空いた」と訴えてきましたが、応えるわけにはいきません…。
「ごめんね」と無視しているうちに寝落ちしてしまい、見た夢は珠輝にごはんをあげているものでした。
飛び起きて夢とわかりひと安心したのも束の間…。
「なんでごはんくれないの?」
と鳴いて鳴いて、諦めて、そしてふて寝…。
可哀想で私も涙が止まらず、病院へ向かう支度がなかなか進みませんでした。
そして病院へ。手続きをして、珠輝を預け、いったん帰宅しました。
迎えに行くまでまだ数時間ありました。心配でぼーっとしてしまうのですが、時間がもったいないので珠輝がいる時になかなかできない裁縫をして時間を潰すことにしましたが、何度時計を見ても少ししか経っておらず、ずいぶんと長く感じました。
「もしもこのまま…。お腹空かせたまま…。」
涙で針がよく見えないので片付け、少し早く向かうことにしました。
病院では先生たちに「大人しい子ですね。鎮静剤も必要なかったんですよ。」と褒めてもらい、今後のことなどお話を伺い帰宅しました。
それから1ヶ月が経ち、ちいさな心配事はありますが、元気に過ごしています。
このキーホルダーは、手術当日の朝、ごはんをもらえずにふて寝してしまった珠輝を見ていられず、病院へと出発するまでの時間がとても長く、仕事部屋に逃げ込み制作依頼の準備をしました。
肉球スタンプは以前、別のメモリアルグッズの見本品のためにとったものを使用しました。
縁起でもないと思いつつ、かなり弱気になっていました。
珠輝は推定9歳です。今回は、良性の肥満細胞腫でしたが、これから先も何があるかわかりません。日頃のコミニュケーションを怠らず、体調の変化にすぐ気付けるよう気をつけようと思います。
話が長くなりましたが、肉球や毛を残すことは、元気なうちにしても良いかと思います。元気な子の肉球スタンプをとる場合は、汚れないスタンプキッドを使用するか、インクや食紅を使用する場合はすぐに肉球を洗ってあげてください。


また、日頃の何気ないシーンも、たくさん撮っておきたい。この子たちの時間は、わたしたちに比べとても早く過ぎてしまうから…。
今を大切に。
さて、明日は愛猫〝ぷう〟の9回目の命日です。お母が真面目に生きている姿を見てもらおう。安心してね、ぷうちゃん。お母、元気よ!
大切な家族だから最後まで愛を込めて
信楽焼置き物
お家に帰った子たちのご紹介

トレビちゃん

クッキーちゃん

ムックちゃん

もこ太ちゃん

福ちゃん

ちゃー太ちゃん
※オプションで壁をガリガリするポーズ
+3,300円

〝伏せ〟のポーズ

〝香箱座り〟

分骨入れ
底はこうなっています。猫ちゃんや小型のわんちゃんでしたら、小さな歯や爪、尻尾の先などが収められます。大きなわんちゃんでしたら爪や小さな歯の欠片などが収められます。

笑顔の可愛い福ちゃん。毎年ご命日には寺院で法要を執り行い、そのあと個室のあるお店でお食事をします。もちろん小さな福ちゃんも一緒です。
大切な家族だから最後まで愛を込めて
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
作家さんが丁寧に編んだ可愛くて美味しそうなお着替えです。

野菜シリーズ
メロン・トマト・レモン

果物シリーズ
文旦・いちご・青りんご
※オプション みかんの花・てんとう虫も可愛い

カラフルなりんごたち

洋梨・りんご

鳥かご
※こころん(分骨入れ)は含まれません。

どんぐり・ひまわりの種
※こころん(分骨入れ)は含まれません。
なかなか手離すことのできない大切な子。
時間と共に、いかにもお骨という見た目よりも可愛いもの、肌触りのいいものにお着替えしてあげたい、というご相談が増えてきています。
あの子の好きだった果物のお着替え、あの子に似合う可愛いお着替え。
手を合わせることも大切ですが、あの子が好きだっただろう、いつもの明るい声で笑いかけてあげたい。
ご家族に明るい笑顔が戻る日がきっとくると信じて。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
https://nijinokakehashi-poo.info/
4年振り3回目の合同供養祭を開きます。
大切な子の〝供養〟と、ご家族同士の交流と、何かのきっかけになったらいいなと思い始めた合同供養祭です。
今回は参加者のみなさんからお空にいる子へのメッセージとお写真をお送りいただき、当日はスライドショーを流すことになりました。


10月9日
エンディングハウスあかりえにしホールにて
今回は定員に達し受付を終了しましたがまた来年、再来年も続けて行く予定です。
同じ経験をした方と話したい。
誰かに聞いて欲しい。
みなさんどう立ち直られたのか話を聞いてみたい。
お空の子たちとご家族をつなぐ時間。あたたかい時間をお過ごしいただけますように。



軽いアルミ製のカプセルです。ポーチに収めお渡しいたします。

ステンレス製のちいさなカプセルです。ポーチに収めお渡しいたします。
ゴールド、ブラックからお選びください。完全防水ではありません。


ステンレス製の分骨ネックレスとキーホルダー。ちいさなお遺骨、もしくはお遺灰をお収めしていただけます。付属品:専用ドライバー


※写真は1.5寸 インコちゃん・ハムスターちゃんは全骨お納めできる大きさです。

写真を元におつくりします。分骨入れには、ちいさな歯や尻尾のお骨を1〜2個お収めいただけます。その子のポーズなどによりお骨をお収めいただくスペースの大きさは異なる場合があります。
オプションにて、舌の見える表情にしたり、首輪をつけたりお洋服を着せてあげることができますが、ちいさな焼物のため細かな模様などは再現できない場合があります。
オプション:1,320円〜

小サイズ:4〜5cm(ポーズにより異なります)

大サイズ:8〜10cm(ポーズにより異なります)

例:舌出しポーズ、頭にお花の飾り+2,640円
正面から見たお顔、横顔、後ろ姿、尻尾やお耳、毛色がはっきりわかるお写真をご準備ください。
羊毛フェルトのお顔とお手手、尻尾も可愛い、分骨カプセルを収めていただける置物です。

ハムスター・セキセイインコ・オカメインコ・シマリス・亀・ハリネズミ


食いしん坊だったあの子の可愛らしい歯を1本だけもらおうかな。
ぶんぶん振って嬉しいって伝えてくれた尻尾のお骨を少しもらってもいい?
遠方であなたを想うお姉ちゃんにも分けてあげていい?
これからもずっと残る、あなたの生きた証
同じ時を生きてくれてありがとう。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷう
https://nijinokakehashi-poo.info/

「人の手が入る前に掘り起こしてきちんと供養してあげたい。」
数年前にご自宅敷地内に埋葬したあの子を工事が始まる前にお墓に埋葬し直したい。
ご連絡をいただき、打ち合わせを兼ね現地の確認に伺いました。
陽当たりのよい場所、柔らかな土に、首輪をした石と、お気に入りだったと思われるボールが3つ置かれていました。
梅雨が明けたら工事が始まり、他人の手が入ります。その前にお遺骨を掘り起こし、寺院の合祀墓に移してあげたい。
梅雨の合間の晴れた日に決行しました。前日はよく降り、心配だったためもう一度現地確認に。そして当日。ご家族のみなさんも長靴を履きに手袋をして準備は万端です。
ご住職による読経。手を合わせ見守ります。いよいよ始めます。まずはスコップで大きく土を掘り、お父さんの記憶を頼りにさらに掘り進め、最初のお遺骨が見つかってからは丁寧にゆっくり手で掘り進めました。そこからは役割分担を。お母さんたちには、土から細かな石や小枝などを分けていただき、お父さんには引き続き大きく空いた穴をさらに掘り進めていただきました。私は分けていただいた石などとお遺骨を水で洗いながら分ける作業に取りかかりました。
色々なパターンを想定し、この日お願いして来てもらった助っ人さんもお父さんと一緒に力作業をしていただきました。
曇り空ではありましたが梅雨時期特有の蒸し暑い日。汗でベタベタですがどなたも休もうとなさらず心配に。持参したペットボトルをお配りし、休憩していただくようお願いしましたが、みなさん真剣に向き合い手を止めることはありませんでした。
そうしてそれぞれの作業が進み、ひと段落しました。
7年間、あの子が眠っていた場所をきれいに元の状態に戻し、ご住職に丁寧に読経をあげていただきました。
お遺骨はどの程度残っているのか、そしてその状態はいかがなものか、ご依頼をいただいてから心配で同業の先輩方に意見を伺ったり、想定できる全てのパターンに対応できるよう準備を進めてこの日を迎えましたが、とてもしっかりと綺麗に残ってくれていました。
立派な歯もそのまま、可愛らしいお顔を撫でるお父さん。もしかしたら手離すのが惜しくなってしまったのではと念の為伺いましたが、予定通り、寺院にご納骨されることになりました。

松本市 観音寺
シャワー、お昼の時間をとり、午後は寺院にてご納骨式が執り行われました。
観音様の石碑の下にはたくさんの子たちが眠っています。最後まで誰かに愛されてきた子たち。今日からここがあの子の眠りの場所となります。
お家から少し離れますが、またいつでも会いに来れる場所。
元気いっぱい、やんちゃだったというあの子。
ふわふわで大きく見えるけれど、濡れると細くなっちゃうあの子。
15歳で病気知らずだったというあの子は、無邪気な笑顔のまま、これからもずっとご家族の心に。

たくさんの幸せをありがとう。
また会いに来るからね。ゆっくりおやすみ。
ちいさな家族にありがとう 虹の架け橋ぷうhttps://nijinokakehashi-poo.info/plan.html

あの子がお空へ。
立派な体型に短いしっぽ、クリクリの目に大きな耳。
おちよちゃん(本名ごま塩ちゃん)が眠りにつきました。
目も開いていないおチビだったおちよちゃん、よく生きてくれたね。兄弟であろうのりしおちゃんの分もたくさん食べて大きくなってくれたのかな。
「どの写真も使ってもらって大丈夫です。」
あの日のあたたかく優しいお見送りが、見てくれる誰かに伝わりますように。
おちよちゃんが初めての猫だったママさん。
おちよちゃんと男同士、本気でケンカし仲良くなったパパさん。
生まれたときから一緒に暮らしてきた、たっくん。
たっくんもたくさんお手伝いをしてくれました。
ママと一緒にお花を切り、肉球スタンプをペタンとし、たくさんのお花で包み、お口にお水を飲ませてあげました。
パパはシャッターチャンスを何度か逃しました。
ご家族の思うこと、ご家族がしたいように見送られるのが一番だと思います。
この日ご遠方からお越しいただきお寺をお借りしましたが、大袈裟なセレモニーではなく、優しい想い出の1ページになるような、そんな1日になったらいいなと思い、お手伝いをさせていただきました。
そして後日、お手元に届いた、おちよちゃんの肉球キーホルダーの写真を送ってくださいました。
パパのリクエストでしたが
「やっぱりもったいなくて持ち歩けない。」
おちよちゃん、なんだかまた会えそうな気がするよ。

それからしばらくが経ち、おちよちゃんが使っていたケージを届けてくださいました。
長年、外で生きてきた猫を家族に迎えたいとお話ししていたところ「好きなように使って、使わなくなったらどこか必要としている猫のいるところへ届けてください。」とおっしゃっていただき、甘えさせていただきました。


初めての家、初めてのケージにドキドキお怒りのこはる(外ではクロちゃんでした)

あれから2年。すっかり家にも猫たちにも慣れてくれました。ケージは卒業です。

おちよちゃんのケージは近くで保護猫活動をされている〝こねこの会〟さんへお届けしました。
ラグや新品のおもちゃは我が家から。シェルターにはたくさんの猫たちが暮らしており、里親さんの迎えを待っています。
こうしてつながった〝命のバトン〟
ご遠方から届けてくださり、組み立てまでしてくださり、手作りのお菓子もいただきました。おちよちゃんのママ、パパ、たっくん。本当にありがとうございました。
「いつかご縁があったら〝ミルクボランティア〟をしてみようと登録してきました。」
おちよちゃんはお空へ行ってしまったけれど、たくさんのことを教えてくれ、今もご家族の胸の温かいところにいます。これからもずっと。
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